ひととおりプーケットタウンを歩いてみた後は
っていうか、飲んでただけのような気もしますが
未だにそれだけが確かにそこにいた証のような
ただいつも同じじゃないかってことは言わないでね(お願い!)
とりあえず島の西側にあるホテルへ帰るために
乗り合いのソンテオに乗ることに決めたから
先程の時計塔を通り過ぎた乗り合いの場所まで
ふらふら、ゆらゆら歩いて行ったのはご愛嬌。
(本当にお酒には弱いんですよ!)
しばらく歩くと何台も縦に並んだソンテオが見えて
ただどのソンテオに乗っていいのかわかるはずもなく
『パトンビーチ、パトンビーチ』って連呼したのは
タイ語はピ~(おばけ)しか知らないジャパニーズだから。

ハイ、すみません。また地図をお借りしまして
パトンビーチはほぼ真西の方向になります。


ここはロータリーになっていましてここを過ぎるとすぐです。

大型のソンテオに乗った直後は空いていましたが
出発の頃はすべて席も埋まりギュウギュウ詰めで
写真を撮れないどころか隣の男に話しかけられて
ずっと見動きさえできない状況ではありました。
(前の席もいっぱいでしたから当然お膝合いでした)

まあ、空いていても後ろで立っているものですが
この時だけは中に入れないほどの満員状態でした。
で、ずっと話しかけられてた隣の男はフィンランド人で
寒い時だけプーケットに来るって言っていましたが
彼の流暢な英語を全部理解するのには技量不足で
おまけに声が大きくて恥ずかしく辛かったです。(笑)
2011年12月(クリスマスイブイブ)
※彼の体つきはサンタクロースそのものでした。