昨日とはうって変って天気が良くて観光日和で
初めてのカトマンドゥの青空の色は新鮮すぎて
煙の下の最後の最大のセレモニーは日常の
ただのいつもの生活の儀式だけだったりして
死相感の違いはこんなにもあっけらかんと
沐浴なんかもたぶん何ひとつも変わらずに
牛さえも何気に群衆の中に紛れ込んでいるから
悲しみはあるはずなんだろうけどちょっと違う・・・


ヒンドゥー教では牛は神聖な生き物ですから
人間と同じように、いや紛れ込んでいますが
だれひとり気にしていないのも不思議なんですが
僕には少しくらいかまってほしいように見えます。(笑)

上流の火葬台は位の高い人専用であるらしく
今回はここで焼いてはいませんでした。


下流の火葬台は一般庶民の焼き場ですが
何箇所かで焼いていました。
でも、こんなんでは生焼きしかできない気がしますが
それでもしっかり焼けるんでしょう・・・・・たぶん。

ハイ、ここはこれから火をつけるところのようでした。
2011年8月