何気の旅の始まりはいつものチェックインのあと
預ける荷物なんかないままただただ出国して
ラウンジで“朝からビール”の一杯からつくられる
湯気でも出てきそうな赤ら顔に変わった瞬間で
日常から非日常へとスイッチが切り替わって
日本であっても日本でもない特殊な場所では
モチベーションも満タンにして飛び立つだけの
銀色に光り輝く羽根の中へと乗り込むだけ。(笑)

行く国によってはローカルピープルの預ける荷物の多さに
ず~っと待たされることもありますがタイランドは大丈ブイ。
もちろん、そんな国に行く時はチェックイン開始時間前に
チェックインカウンターに行くことにしています。

もうオフタイムに切り替わってます。

いきなりですが、今回はタイ航空で安いチケットが取れましたので
直行便でバンコクまで来まして、ここはもうパタヤの街の入口です。

車がパタヤの街に入ると様相は一転しまして
ここはオープンエアーのダンシングバーですが
それでなくてもモチベーションが満タンの状況下で
あふれだしそうなくらい気持ちが上がってきます。
西日も傾きだしたパタヤではこんな風景が連なって
気軽で手頃なオープンのまさに洋風居酒屋?(笑)が
入りやすさにファランのおやじの背中もうらやましく
僕も自然と吸い込まれていくのはしょうがない。
(画像がぶれているのは走行中の車の中から撮っているためですよ)
まさに丸見えのオープンであることが分かるでしょ!
だからパタヤは気持ちいいんです。
2011年1月
※パタヤ編、第3部始まります。