そばに誰も近づけないほどの小さなベッドの
あまりにもテレビも壁もすぐ目の前の部屋で
そりゃ~アジアだからしょうがないはずだとは
わかってはいてもちょこっと憂いは押し寄せて
ただただ今すぐ死んだように眠るしかない
カビ臭ささえ気になってくるほどの夕べは
本当に死んだ人が出てこないからましだと
言い聞かせているだけで疲れて眠れました。(笑)
まあ、とりあえず立ちっぱなしの電車の移動や
ギュウギュウ詰めのバスで疲れてましたし
短い時間での入国、出国、入国の繰り返しで
久しぶりのタイガービールもしっかり利いたようでした。

いつも本当にすみません。

で、やがていやでも爽やかな朝がやってくるのですよ!
ここがホテルの前の昨夜飲んだ屋台です。

この辺一帯が屋台街になってまして
もちろん、イスラム系の屋台もあります。

まだまだ人もまばらな早朝と言える時間ですが
ホテルの部屋にずっといると息もつまりそうで
街が動き出す前に出てきてしまうのはしょうがなく
プアー(poor)な人生であってもピュア(pure)でありたい。(笑)
2011年3月