照りつける太陽が僕らの真上に差しかかる頃
馬車おやじが殺風景な場所で手綱を引いて
足場に覆われて修理中の小さな寺院の前で
ここで降りて寄って行けっていう目をしてる
入口の前では粋なローカルのおばさまたちが
暑~いバガンではところどころに置いてある
カメに入った水でのどを潤わしながら談義中で
その横を通り過ぎてしかたなく入って行きました。


でも観光客はここでなかなか飲めないですよね。(笑)


中は小さな寺院であるがゆえやっぱり何もなく
一体の仏像が入口の真ん前にあるだけで
日陰に入れば涼しいバガンであるから
馬車おやじも自然と笑顔がこぼれてしまう
(馬車おやじの初公開です。)笑

その前で妖怪小豆とぎじゃなく木の幹をすりおろして
日焼け防止のタナカをおねーさんが作っていまして
当然、成り行き上あたりまえのように逃げられない
顔に塗りたくられてやられ放題の僕がいます。
まあ、鼻が高くて日焼けにはいつも困っていますから
ちょうどいいんですが。(笑)
※妖怪あずきとぎの情報はここで
2010年7月