


有名な朝の托鉢風景です。
この風景も見たかったひとつですが
夜遊びもせず早起きできてよかった。(笑)
オレンジ色の集団が途切れてることなく
一列に通りを歩いて来ます
地元のおじいさんもおばあさんも
これがきっと毎日の習慣で
ひとりひとりのお坊さんの器へ
カオニャオ(もち米)を入れていきます。
もう、すっかりルアンパバーンの名物になって
観光客慣れをしているおばあさんは
カメラ小僧たちの要望にも
ひっきりなしに応えていました。
ただ僕の泊まったゲストハウスのおねーさんも
僧侶もおばあさんもみんな裸足なんですね
しかも小雨の降る中、膝まで地面につけて
入れるものがなくなるとじっと手を合わしてやり過ごし
子犬まで祈る目の前を走りぬけたら
今日ものどかな裏通りの一日が始まります。(笑)
※これが町なかどこの通りでも見られる
世界遺産ルアンパバーンの朝の風景です。