

地下鉄に揺られながら、いい気分のまま
それでも寝過さずに来られました。
前ページどうり、地下鉄2号線は環状線ですから
寝ていても、ずっと周ってるだけです。
実はそれをいいことに車内を徘徊しながら
延々お金を乞ってる人もいます。
考えようによっては非常に合理的。
居ながらにしてお客さんが入れ替わり
歩けない物乞いの人にはとっても便利。
そんな社会見学も体験させられながら
パンダを見に来ました。北京動物園は街はずれ。
まあ、ここが、チャイニーズにとっても
一番人気ですから、大変、混雑してました。
ですからパンダを撮るため
手を伸ばせるだけ伸ばした写真がこれです。
みんな同じようにカメラを構える中、
サービスのためかパンダも近づいてポーズ?(笑)