栄ちゃんとハグ!?目が合った!?トークショーその4
栄ちゃんとハグしているのは
いつの日か・・・挑戦するアスリートたちの物語の著者の平澤芳明さん
(道新スポーツ編集委員)栄ちゃんと平澤さんの深い絆を感じるワンシーン
平澤さんは北海道育ちで小学校から大学まで野球で活躍し捕手一筋
大学一年の時に右半身の感覚麻痺を起こし・・・入退院を繰り返しながら治療に努めましたが選手としてグラウンドに戻る事は叶わなかったそうです・・・・
89年に道新スポーツに入社・・・色々な部署を経て・・・2002年からファイターズを担当しキャップデスクを経て現在、編集本部編集委員
記者として順調に20年がすぎようとした頃・・・・平澤さんは心の風邪をひいてしまったそうです・・・
体のだるさと発汗、嘔吐を繰り返し眠れず悶々とした日々を送り1時間の通勤時間が3時間かけて休み休みたどり着く事も・・・
ある駅のホームのベンチでうつむきながら「もう夢みれないのかな」と涙がポロポロ流れたときもあったそうです
その後・・・休む勇気が必要と自分に言い聞かせ数ヶ月間休職・・・・
平澤さん自身も苦悩と戦った本の中の主人公の6人目だったんですね・・・
そんな時小谷野さんから「ヘイさん(平澤さん)元気
」と携帯に電話があったそうです。栄ちゃんの一言は心に響き話しているうちに今は自分は何をすべきなのか・・・という思いが体を突き抜け、今回の執筆に至ったそうです( p_q)
・・・・小谷野さんのあたたかいメッセージがきっかけでこのような素晴らしい本が執筆されたんですね・・・読んだ時涙が止まりませんでした
人は一人では生きていけない・・・人と人の繋がりや
あたたかさは人を幸せにし素晴らしい何かを生み出してくれる
この本の出版に至るまでのエピソードを知り、深く感じました
そしてこの本と出逢えて・・・小谷野さんの苦悩の日々の詳しい話や・・・京谷さん他、北海道にまつわるハンディキャップを抱えながらも前を向いて戦い続けるアスリート達の生きる姿を知りたくさんの勇気をもらえました
心から感謝します
会場で展示されていた写真の一部
おまけのフォト
目が合った
・・・・のではなく・・・レンズの方を見てくれた瞬間の栄ちゃんにドキッ

栄ちゃん、病気と上手く付き合いながら頑張りすぎないでくださいね(*^o^*)

ファイターズと栄ちゃんを今期も皆であたたかく応援しまぁ~す(*^▽^*)
いつの日か・・・挑戦するアスリートたちの物語の著者の平澤芳明さん
(道新スポーツ編集委員)栄ちゃんと平澤さんの深い絆を感じるワンシーン
平澤さんは北海道育ちで小学校から大学まで野球で活躍し捕手一筋

大学一年の時に右半身の感覚麻痺を起こし・・・入退院を繰り返しながら治療に努めましたが選手としてグラウンドに戻る事は叶わなかったそうです・・・・
89年に道新スポーツに入社・・・色々な部署を経て・・・2002年からファイターズを担当しキャップデスクを経て現在、編集本部編集委員

記者として順調に20年がすぎようとした頃・・・・平澤さんは心の風邪をひいてしまったそうです・・・
体のだるさと発汗、嘔吐を繰り返し眠れず悶々とした日々を送り1時間の通勤時間が3時間かけて休み休みたどり着く事も・・・
ある駅のホームのベンチでうつむきながら「もう夢みれないのかな」と涙がポロポロ流れたときもあったそうです

その後・・・休む勇気が必要と自分に言い聞かせ数ヶ月間休職・・・・
平澤さん自身も苦悩と戦った本の中の主人公の6人目だったんですね・・・

そんな時小谷野さんから「ヘイさん(平澤さん)元気
」と携帯に電話があったそうです。栄ちゃんの一言は心に響き話しているうちに今は自分は何をすべきなのか・・・という思いが体を突き抜け、今回の執筆に至ったそうです( p_q)
・・・・小谷野さんのあたたかいメッセージがきっかけでこのような素晴らしい本が執筆されたんですね・・・読んだ時涙が止まりませんでした
人は一人では生きていけない・・・人と人の繋がりや
あたたかさは人を幸せにし素晴らしい何かを生み出してくれる
この本の出版に至るまでのエピソードを知り、深く感じました
そしてこの本と出逢えて・・・小谷野さんの苦悩の日々の詳しい話や・・・京谷さん他、北海道にまつわるハンディキャップを抱えながらも前を向いて戦い続けるアスリート達の生きる姿を知りたくさんの勇気をもらえました
心から感謝します
会場で展示されていた写真の一部

おまけのフォト

目が合った
・・・・のではなく・・・レンズの方を見てくれた瞬間の栄ちゃんにドキッ

栄ちゃん、病気と上手く付き合いながら頑張りすぎないでくださいね(*^o^*)


ファイターズと栄ちゃんを今期も皆であたたかく応援しまぁ~す(*^▽^*)







