今日は松江市の保育園にて4.5歳クラスの運動あそびに行ってきました!
めろんコーチは初回指導から2ヶ月ぶりの訪問となり、子どもたちの反応を楽しみにしていました。
導入の話では、僕は前回運動あそびに参加していなかったので、子どもたちに何をしたのか聞きながら入ろうと思っていました!
クジラがお腹が減っているイメージを前回のあそびから引き出そうと思いました!
あそびがスタートして、色んな乗り物や動物のイメージで模倣運動を行っていると。
突然始まる、子どもたちのイメージのあそび。
ある男の子が「芋」と言ってきました。
芋?
なんかおもしろそうなワードだけど、芋はどう動くのかわからない。
そんな時は、子どもたちに頼ってみます!
「芋ってどうやるの?」
すると、両手を頭の上で合わせて「こうだよ!」としゃがんでからジャンプ!
なるほど!!!
完全に芋が引き抜かれてるじゃん!
芋掘りのイメージのあそび。
「3・2・1!ビョーン!」
とみんなが芋になって引き抜かれているあそびに変わりました!笑
そして、こぶたコーチが芋を引っ張るジェスチャーをすると、
子どもたちは惹きつけられるかのように芋になって引っ張られていく。笑
それから芋をゴロゴロ転がして、最後は美味しくいただきます。
となんのこっちゃという運動あそびをしているわけですが。
要するに、子どもたちのイメージは最高におもろい!ということです。
今日はクジラに会いにいくはずのスタートを切ったのに、
気づけば芋になってあそんでいる。
子どもたちのその場のイメージ。
その瞬間の声がおもしろくって、楽しいならオッケーなんです!
今日はクジラのイメージだから、芋はなし!
そんなのは楽しくない。
芋でも、クジラでもその場の楽しい方向に向かって、
そのイメージで体を動かして、楽しいを共有してあそびこむ。
僕たち運動あそびのコーチはそんな子どもたちの声をあそびに変化させる。
そして、子どもたちの楽しみに自分の楽しみをぶつけ、一緒に膨らませていく。
深ーいところまで一緒になってあそび込む。
それが、楽しい運動あそびのコーチとしての腕の見せ所!
深ーいところまで一緒になってあそびこみ、絶対に楽しませる!
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