鍼灸の専門学校の2年生も終わりに近づいてきました。
このブログを書いたのは最近な気がしますが、月日が経つのはあっという間ですね。

写真の中の子供達がまだ小さくてびっくり❣️


久々にコツコツ書いているブログをこちらにシェアします。

自分の学びのアウトプットの為に、どっぷりと東洋医学に準じて生活しています(^^)/

引用元HP:https://wp.me/p8ttMi-14o

 

こんばんは。

 

鍼灸の専門学校に通学中のエステティシャン佐藤香織です。

秋も深まり、暖かい日が続いていましたが、先日の立冬を機に一気に寒さが増しましたね。

 

そんな今日の休日。

 

昼ごはんに、少し高い『カルビ』を購入し、自宅で焼いて食べました。

食後の読書中、寝落ちして2時間ほど爆睡。

 

目が覚めると、子供たちの残したカルビやご飯・吸い物などがあったため、勿体ないなあと思い寝起きに冷たいまま一気に食べました。

 

そこからです、寒気がして胃がむかむか・嘔吐をしてしまったのです。

『やばーい、あたったのかな・・』

なんて思いながらも、布団に伏して数分。

一向に回復しない。

 

確実に胃が冷えて動いていない感覚なのです。

『寒邪だ・・・』

そこで、はっと思い出したのです。

 

そうだ、お灸を据えよう!!寒邪の治療はお灸だ!

起き上がり、お灸のケースをガサガサ。

 

子供たちも普通に『お灸据えるの?』と、灰皿を用意してくれました。

我が家の日常。ありがたし。

 

 

とりあえず、陽明胃経の【裏内庭】を選穴。

裏内庭(うらないてい)

【ツボの効用】

≪裏内庭は食傷の名灸です。足の大趾の次の趾の裏側にあります。丁度従来の内庭の穴の裏にあたる処にあります。≫ 

(引用元:『沢田流聞書 鍼灸眞髄』代田文誌/医道の日本社)

医道の日本社HPより抜粋

 

そこから、押さえて調子の悪い、任脈の【鳩尾】と【中脘】にもお灸を据えました。

各穴に7荘。

 

 

そして、横になること5分。

なんと、調子が良くなり全快しますた。

 

小学校1年生の娘に『お母さん、治ったよ~!』

と伝えたら、普通に

『冷たいの食べたから冷えてたんだね。』

と一言。

す、すごい。確信をズバリ。

 

普段から、アロマや骨格矯正、鍼灸に触れているからかな。

たまらず『なんでそう思うの?』

と聞いたら

『だってお灸は火を使うからあったかくなるでしょ?お母さん顔がピンクになったもん。』

ですって。

 

凄いぞ、娘。

 

その後は、ジンジャーティーを飲んで養生。

ドライジンジャーは身体を温める作用が強いから。

 

生のジンジャーは解表と言って、風邪のひき始め等、病が表面にあるときに発汗して邪を追い出すのにいいのです。

 

横になりながら、読みかけの『新・養生物語 柳谷清逸著』を読み読み。

 

古語に「禍(わざわい)は口より出て、病は口より入る」という。真に禍いの起こるそのものとは、言葉を慎まざるに始まり、病の発(おこ)る多くは、飲食の節度無きによる。

新・養生物語より抜粋

 

肝に銘じよう。

 

そんな、養生している時に射水先生から嬉しいラインをいただきました。

なんと、先日私がおこなうセミナーの内容についての相談をさせてもらっていたのですが、そのセミナーの案を送ってくださったのです。

 

 

貴重なお時間を使っていただき感謝感激です。

日々学びです。

 

私も、頂いた恩を返せるようにと思う夜なのでした。

 

鍼灸の専門学校の事をコラム形式で書いています

 

【第1話】鍼灸師の専門学校の事~なぜ鍼灸師を目指したか、そして入学手続きなどについて~

 

【第2話】鍼灸師の専門学校の事~入学して最初にやった授業、試練のオリエンテーション~

 

【第3話】鍼灸師の専門学校の事~1年生の授業内容。平成30年度入学者からカリキュラムが変わったんです~