みぃmama Diary. -4ページ目

みぃmama Diary.

7月10日10:31 2466gで産まれたみぃ。
先天性横隔膜ヘルニアという病気で、翌日に手術をしました。
今は在宅酸素で療養中☆
そんなみぃの成長と家族の記録です.(*˘︶˘*).。.:*♡

その日、エコーをいつものように助産師さんがしてくれていて、主人と一緒に赤ちゃんの姿を見せてもらってました。
『ここに3本線が見えるから、女の子かな~⁇』と言われ、なんとなく男の子だって思ってた私たちの予想は大外れ‼︎
名前も男の子の名前ばかり考えてたから、『名前一から考え直さなきゃね~♪』なんて話しながらエコーを見ていたけど、いつもよりエコーの時間が長く、
助産師さんが『ちょっと先生に見てもらうね‼︎赤ちゃん元気だけど気になることがあるから‼︎きっと私の撮り方が悪いのよ~。』と言い、先生を呼びに行きました。
なんだかドキドキ。主人と『大丈夫だよね⁇元気に動いてたもんね⁇』なんて言いながらも、助産師さんが何度も見ていた胸部、心臓の位置に違和感を感じてはいました。
そして先生が来て、もう一度エコー。
少し見てから、『いいですよ。あとで話をするので、外で待ってて下さい。』と。

不安で不安でしょうがなかったけど、主人は『大丈夫だよ。俺らの子だよ⁇信じようよ。』と励ましてくれました。

少しして名前を呼ばれ中へ。

『エコーで見た限りで、お腹の中の赤ちゃんに異常が見られました。聞いたのこのない病気かもしれませんが、先天性横隔膜ヘルニアという病気の可能性があります。』

先生のこの言葉を聞き、病名を聞いたことがなかったので、私たちはポカンとしていたと思います(-_-)

そのあと、先生がどんな病気かを簡単に説明してくれたことで、なんとなく病気を理解し、なんとなくお腹の子がしんどいんだなぁと思い、なんだかピンときてはいなかったけど…こども病院の紹介状を書くから近いうちに受診をしてくださいと言われ、部屋を出ました。
外に出た瞬間、一気に涙が溢れ出しました。
周りにはたくさんの妊婦さんがいるから、できるだけ気づかれないよう、顔を伏せて泣き続けていました。
少し落ち着いてから、紹介状を受け取り家に帰る間、ケータイで”先天性横隔膜ヘルニア”を検索…
どこを見ても悲しい内容ばかり…

ヘルニアって正直命に関わるような病気のイメージが全くなかったので、衝撃が大きすぎて、家に帰ってから放心状態。
泣く、ぼんやりする、を繰り返していました。

次の日仕事だったけど、どうしても行く気になれず、上司に事情を話し、1日だけお休みをもらい、重い腰を上げて安産祈願に行ったお寺にもう一度お詣りに行くことに。

その道中、隣に座っていた主人から『名前決めた。◯◯。どうかな⁇』とメールが来ました。
私と主人の名前から一文字ずつとり、病気に負けず強い子になりますように。という願いを込めて。

お寺に着き、お腹の子の無事をお願いし、家に帰りました。