みぃmama Diary. -3ページ目

みぃmama Diary.

7月10日10:31 2466gで産まれたみぃ。
先天性横隔膜ヘルニアという病気で、翌日に手術をしました。
今は在宅酸素で療養中☆
そんなみぃの成長と家族の記録です.(*˘︶˘*).。.:*♡

お寺に行った次の日、職場に行き上司にみぃの病気のことを話しました。
しんどくなったら休憩して、自分のペースで仕事をしなさい、と言ってくれました。

仕事中、考えるのことはみぃのことばかり。気づいたらネットで病気のことを調べていました。その時に見つけた先天性横隔膜ヘルニアの手術を乗り越え、元気に育っている子どもさんたちのブログ。そのブログをみて、『みぃもきっとこの子達のように病気に勝てるって信じよう』と、少しだけ前を見ることができた気がしました。

仕事になかなか集中できない中、結婚式も迫っていたため、なんとか最低限の準備をし、結婚式当日を迎えました。
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みぃの病気のことは、家族とお互いの親友1人だけにしか伝えていなかったため、正直子どものことを聞かれるのは辛かったけど、みんなが祝福してくれたことで、少しだけみぃが産まれてくることが楽しみだと、思えました。

結婚式も無事に終わり、みぃが7ヶ月になった頃、MRIを撮りました。
結果は、胃、腸が上にだいぶ上がっており、画像上では重度な方だと言われました。

あぁ…やっぱり。

また泣きました。
主人も、そんな私にどう接したらいいかわからなかったみたいで、じっと黙ってました。

それから仕事、2週ごとの検診だけの生活が続き、6月始め、友人宅へ遊びに行った帰りに定期的にお腹が張りました。
家に帰ってから張りが少しずつ生理痛のような痛みに変わり、まずいと思い、すぐに病院に電話をして事情を設定すると、
『入院の準備をしてきてください。』
と言われ、最低限のものだけを持って病院へ行き、”切迫早産”のため入院になりました。
みぃは陣痛が来て産まれてしまうと自発呼吸が出来ず、最悪の結果を招いてしまうため、みぃを産むまでは外へは出られない。
病室と洗面、トイレの導線の中で1ヶ月生活することになりました。

他の妊婦さんたちは双子ちゃんを妊娠しているか切迫早産での入院の方が多く、楽しそうに会話をしているように見え、この時の私は、無事に生まれるかも分からない子どもの話なんて怖くてできませんでした。

家族や友達の面会以外はずっと1人で布団に潜り、過ごしていました。
そして、36週を過ぎた頃、主治医の先生に呼ばれ、手術の日にちを決めました。
日にちが決まると、漠然とした不安が一気に明確な不安へと変わった気がして、怖くて怖くてたまらず、主人が面会に来るたびに泣きながら話していた気がします。

そして、とうとう手術の日を迎えました。