いくら血液検査があるから朝から何も食べていなかったからって


待ち時間が意外と長くてお昼をかなり過ぎてしまったからって


家に誰もいないのにこんなに買って帰るのはどうかと思う…


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だけどもっとどうかと思うのは、父ちゃんがひとつしか食べないのに


夜には残りが2つだけになっていたことだ!(-_-;)


明日の朝の分が残っててよかったよ(^^)


じゃなくて…


このパン屋さんはリーズナブルでとてもおいしいの。


入るのにちょっと並んだんだよ。


じゃなくて…


お腹が空いているときに食べ物を売っているお店に入るのは控えましょう!


わかってるつもりなんだけど、つい(。-_-。)



朝から家の電話が鳴る。


「元気?お花見行かない?」


「うん。お花見?いつ?」


「今日!」


「どこに?」


「皇居!」


というわけで、「行けるところには行けるときに行く!」という


超ポジティブアクティブなお友達のポリシーのもとに急遽お花見に。



ちなみにこのお友達、以前は同じマンションの上下に住んでいたけれど


今はまぁまぁ離れたところに住んでいるにもかかわらずすぐに待ち合わせって(笑)


しかも会うのは1年ぶりなのに(笑)


取るものもとりあえず約束した場所で落ち合って皇居に入りました。


池1つ見ても昔の人と同じ風景を見ていることで感動し


皇居を写メして「これはバッキンガム宮殿みたいなものだからね(≧∇≦)」


なぜバッキンガム宮殿と比較するのだろう…と不思議だったけどあえては聞かなかった(笑)


そして「局門」の前を通ったときには彼女の想像と妄想は頂点に!


きっと彼女にはその当時の人や風景が見えていたのだろう。


そんな彼女と一緒に時間を過ごしてなんだか元気をもらったよ。

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そんなアクティブな彼女、次は上野動物園へパンダを見に行くらしい…(笑)


今年に入って一番近くにいたお友達が逝ってしまいました。


知り合って20年余り。


こんなに長い間、話さなかったことは一度もなかったから


夜中に目が覚めたときなど、ふと夢じゃなかったのかな?と思うことがある。


伝えられない言葉が心に積もって溢れてしまうときがある。


でも


何度も往復した坂道で晴れていたはずの空から急に雨が降ってきたとき


まだ散るはずのない花びらが突然私の歩いている目の前にハラハラと落ちてきたりするとき


近くにいて返事をしてくれてるような気がしてならない。


彼女がたまに「やってもーたよ」と、かけてくる電話は


寝坊した話や鍋を焦がした話だったんだけど


去年の年明けにかけてきた「やってもーたよ」は全く笑えなかった。


お互いに励ましあい、お互いを甘やかしあう(笑)


そんな日が当たり前に続いていくと思っていたんだけどな。


大切な家族や大切なものを残していかなければいけなかった彼女のことを想うと


私の気持ちなんてささやかなことだと思ってはみるものの、残された方もまぁまぁ辛いよ。


ドラマの主題歌になっていて今はまだ聴いてはいけないような気がしてた曲。


ついにフルで聴いてしまいました。


全ての言葉がメロディが心を揺さぶります。