朝から家の電話が鳴る。
「元気?お花見行かない?」
「うん。お花見?いつ?」
「今日!」
「どこに?」
「皇居!」
というわけで、「行けるところには行けるときに行く!」という
超ポジティブアクティブなお友達のポリシーのもとに急遽お花見に。
ちなみにこのお友達、以前は同じマンションの上下に住んでいたけれど
今はまぁまぁ離れたところに住んでいるにもかかわらずすぐに待ち合わせって(笑)
しかも会うのは1年ぶりなのに(笑)
取るものもとりあえず約束した場所で落ち合って皇居に入りました。
池1つ見ても昔の人と同じ風景を見ていることで感動し
皇居を写メして「これはバッキンガム宮殿みたいなものだからね(≧∇≦)」
なぜバッキンガム宮殿と比較するのだろう…と不思議だったけどあえては聞かなかった(笑)
そして「局門」の前を通ったときには彼女の想像と妄想は頂点に!
きっと彼女にはその当時の人や風景が見えていたのだろう。
そんな彼女と一緒に時間を過ごしてなんだか元気をもらったよ。
