もしくは汚名返上?(笑)


昨日の渋谷のお天気。


お昼過ぎにやってきた黒い雲にあれ?と思い、かんかん照りで乾いた洗濯物を取り込み


慌てて駅まで自転車を…


あっ!眼鏡忘れた…


眼鏡なしでも大丈夫かなぁ。


いゃ、でも遊助が2人に見えたらまずいので取りに帰る。(ちょびっと乱視の私)


その時点でポツポツ降りだす雨。


自転車置き場の管理人さんに傘を貸そうか?と言われるが、持ってますとお礼を言い


最寄りの路線の電車に乗り…


乗り換え駅に着いたら土砂降り‼︎


それも駅員さんが何人もでホームに貯まった雨水を線路にかき出すほどの( ̄◇ ̄;)


やっちまったな(^_^;)


しかし、しかし、今年は少し違ったよ。


渋谷に着いたらお日様ビッカーン!


その後雨は降らなかった。


なのに開演前に会ったお友達に「早く入りなさいよ!」と言われるかわいそうな私(笑)


私が外にいると雨雲を呼ぶと言うの?(笑)


ライブ前に入ったお店で両隣りにいた黄色い服やTシャツの人達は遊助クルーではなかったり
(だって見せ合ってたグッズが全く違ったもの)


サプライズゲストはあの人で決まり!と思われていたのに別の人だったり


何かと予想を裏切る昨日のNHKホール初日でした。


ノブ君がしきりとやり直しをさせられていて、本人も完璧なお手本を披露し


まさかのスペシャルゲストさんも最後に決めていた「コロチキ」。


全く知らなくて、ノリきれなかった人がいたらしいよ〜( ^ω^ )


誰だろうね〜。


では2日目行ってきまーす。






毎年、神奈川県民ホールの座席の椅子の音がみんなが立ったり座ったりする度にガタガタ鳴ることを楽しんで(?)いるゆうちゃんですが


今年も「コトコト鳴ってるね〜っ♪」とご満悦(?)でした(笑)


続きです。


その後のMCで「ノブ君たまには一緒に2人で話してみようか?」と提案されたノブ君がマイクを持っておそるおそる前に出ようとすると


(というのも国際フォーラムでマイクを持って前に出ようとしたときに、コードが短くて身体だけが前に出てしまい


小島よしおの「そんなのかんけーねー」みたいなポーズになってしまったから(笑))


「お♪今日はコードが伸びる♪♪♪」とうれしそう。


「オレがしゃべらないと誰もしゃべらないから。ノブ君、助かります。


そんなノブ君、今年はいろんなものをつけます。


今年のツアーはセットリストもハードでリハーサルも大変で、ノブ君も体力作りをしていました」とゆうちゃん。


「初めて経験したけど早着替えが一番大変でした」とノブ君。


という話しから、ゆうちゃんの衣装のスニーカーのひももゴムになっていてパカッパカッと左右履いたり脱いだりできること


(ここでゆうちゃんがスニーカーを見せながら説明すると、ノブ君がそのゴムになってるひもの部分をひっぱり、「ひっぱるなよ!」というイチャイチャがあり(笑))


早着替えがあると裏では大変で、あと何秒何秒って数えながら「汗!汗!」って汗を拭いたりしながら


出た瞬間に「シャキーン」とポーズを決めているとゼスチャーつきで説明してくれました。(右肩をちょっと突き出した気をつけ!みたいなポーズをキメるふり)


ノブ君も


「急いでハケて着替えをするんだけど、頭のことを忘れていて、床屋に初めて行った子どもみたいにカシャカシャと顔の向きを固定される」と。


「だからスタッフの緊張感がすごいんだけれど、そんな中で廊下にズラッと並べてあるTシャツとかに、それぞれの名前が書いて貼ってあるのは心あたたまるというか癒される」


と、ここまで2人並んでまるで漫才ギャングの飛夫と龍平のように(ちょっと例えが古い?(笑))仲良く話していたのですが…


「こういうの初めてだね。もっと居る?それとも歌う?」と急に無茶振りするゆうちゃんに


かぶせるように「歌わないっ!!!僕歌えないんです。わかってるでしょ?」と素で拒否するノブ君。


ここで、レコーディングのときブースの中にいて、外からノブ君が「こっちのメロディの方がいいんじゃないと?」って歌うときの歌がひどすぎて黙ってて!って言うこと


なのでノブ君は歌わないでキーボードで弾いてメロディの提案することがゆうちゃんの口から暴露されました(笑)


そして「よしっ!よく頑張った!帰れっ!」ということで、このコーナーは終わりました。


また別のMCで。


「いろんな横浜のイベントの中でここが一番熱いはず。


集まってくれる人がいるおかげで自分も頑張らなきゃと思うし


そういう集まってくれる人が誇りだし、プレッシャーでもあるし。


ここまで話して「あれ?流れ的にまじめな話になってきた…」とテレながらも昔話に。


野球でも少年野球に入ったときも横浜高校に入ったときも、芸能人になったときもひまわり出したときも


できるわけないって言われたし、笑われたし。


この近くでもバイトしてたし。


エキストラで死人の役もしてたの。ホントに。


そこで「そこの死人のエキストラ!足がジャマだ!」とか怒られて「足ぐらい映させて〜っ!」って(笑)


サプライズでひまわりを作ったことで仲間が増えて…


おじさんになりました〜♪

〜まじめに話してるうちに恥ずかしくなってきて、最後はふざけるいつものお得意のパターン(笑)〜


だからこれからも何かにくじけそうになってもオレも頑張るからみんなも頑張ろう(^-^)


っていうような話でした。


〜地元でライブがあると昔話をしたり、熱く語る率が高いような。


故郷に錦を飾るじゃないけど、思い出深い場所に来ると感慨もひとしおなのかなぁ。〜



アンコールでのひとコマ。


アンコールが始まり飛び出してきたゆうちゃんはいつもと違って向かって右の高い場所に登りました。


そして曲が始まり…


歌い始め…


ん????


歌が始まっとるのに歌ってないやないか〜い!!!


ざわつく会場。

〜書いてて思ったけど、ざわつくことの多い日だったなぁ(笑)〜


慌てて舞台の中央に行きイヤモニを聞きながら途中から歌い出し、歌い終わると言い訳を始めました(笑)


「ここ(舞台中央)に立つはずが調子に乗ってここ(右側の高い場所)に上がったら歌詞が飛びましたぁ。


でも心の中では歌ってたから…♪届きましたか?」


と、とぼけてみたものの、すぐに高校球児のようにお辞儀をして「すいぁせん‼︎」と。


「この曲を始めて聞いた人にも、この曲こんな曲〜〜〜っじゃないな?とがっつりわかってしまいました」と。


そして再び「すぃあせん‼︎」と深々とお辞儀をして


「今後はここには絶対に立ちません!」と誓ったのでした(笑)


そんなこんなの神奈川県民ホールでした。


〜会場近くの山下公園で黄色いTシャツを着たカップルと見かけ、クルーなのかな?と思っていたら


黄色いTシャツには細い線で唐草模様のようにビッチリとピカチュウが描かれていました(^_^;)


ゆうちゃんもいろんなイベントが行われてるって言ってたけど、ポケモンのイベントもあったのかな?


ライブに出かける前息子が「今日は神奈川県民ホールなんでしょ?」と。


まだ言ってないのによく知ってるなぁと思ったら、息子の登録してる派遣先で遊助ライブの搬出のバイト募集があったらしい。


たった数時間でも息子がチーム遊助になることを夢見た母が「行けばいいじゃん♪」と勧めたら


「遠いし、搬出は大変だから!」と。


(−_−#)


チーム遊助に入れてもらって、その根性を叩き直してもらってきなさい!(笑)〜


※お友達のところに8月25日のNHKホールのチケットが2枚あるそうです。


こんな遊助ライブに行ってみませんか?


よろしくお願いしますm(__)m
 

というわけで行って参りました、神奈川県民ホール。


昨年の灼熱の暑さに比べたら、かなり凌ぎやすいお天気でした。


そんな遊助ライブ、神奈川県民ホールのおさらいですm(__)m


開始早々のMC。


「そこで(神奈川県民ホールの近く)今、オレも出てる連ドラの撮影やってます。


「明日ゆうすけどこでライブ?」って聞かれて話してたらわかりました。


そしてそこの球場では知り合いもいるベイスターズが試合をやってます。


母校の横浜も今、甲子園で試合をやってて…ちょっと今雨で中断してますけど。


これ全部偶然です。


昨日お母さんから「明日は神奈川県民ホールじゃなくて、甲子園に応援に行こうかしら?とLINEがきました。


オレの母校よりオレ自身を応援してくれと言いました。


今日ここに来てますけど…


あ、自分で言っておいて何ですけど恥ずかしい…」


と言って照れ


「その中で、ここを選んでくれてありがとうございます。


どこよりも頑張ってすごいライブにするから!」


と、快調に滑り出したライブでしたが早速前半の一曲でワンフレーズ早く終わろうとしてしまい


バックに流れる曲&かぶせてあった歌声と生の歌声が合わないという事態が。


慌ててもうワンフレーズ歌い曲が終わったとき、恥ずかしそうに「ごめんなさい」と言うようなピョコンとしたお辞儀をして、衣装のフードをかぶりました。


サメの頭の柄のフードでした(笑)



ノブ君のMC。


例の役の最後には横浜高校の校歌まで歌うことになってちょっと慌ててたノブ君。


この日はライブでの役名で紹介されました。


役名で挨拶をして、自己紹介へ。


「40歳独身です」


ここで「でしょうね」と言うゆうちゃんの相槌。


そこでいささかテンパッていたのか唐突に「僕にも浦島さんがきてくれたらいいなと思っています」と言ったので


やっぱりノブ君はそっち系の人だったのか⁉︎と会場がざわつきました(笑)


会場の反応に間違って伝わってると気づいたノブ君はそれを否定しようと


「違う!違う!プライベートで浦島さんが来たらいいなっていう意味だから!」と言い訳にならない言い訳をしたので


やっぱりそうなのか⁉︎とますますざわつく会場にゆうちゃんが


「そういう奴でもキライにならないから大丈夫(^-^)♪」と、まったくフォローになってないフォローをしたので


「え?(話が)とんじゃった!何を話そうかな?」とますますテンパッて


「今日はカイエイの日です。みんなで泳ぐとかいて皆泳。


このライブも海がテーマだし、皆で泳いでるようなもんでしょ?」


……???


助けを求めるようにノブ君がDJブースにいるゆうちゃんを振り返り2人同時に


「はぁぁ〜???」


「何言ってるの?」とゆうちゃん。


ゆうちゃんには助けてもらえないことを瞬時に悟ったノブ君は強引に話を進めます。


「僕は昔から泳ぐのが苦手で、息継ぎができないから25mを息継ぎしないで泳いでて…」


「25mを息継ぎしないなんてすごいじゃん!」とゆうちゃん。


「いや、違う。息継ぎを横向きでできないから、顔をこう上げて…」とゼスチャー付きで説明するノブ君。


「プールの授業は苦手で、平泳ぎはまぁまぁできるけど、プールとか海でみんなに置いていかれるの。


今でも浮き輪をつけて泳ぐのは恥ずかしくない!必要だから!」


とよくわからない話を力説し出したのでゆうちゃんが呆れて


「はぁぁ〜??何の話を長々と!」


「いゃ、海の話とつなげてまとめるつもりだったんだけど…」と言い訳するノブ君。


「オレが出て行きやすい状況を作ってくれないと!句読点みたいなの作って!DJノブでした!って言えるような!」


ここで、ちょっとネタバレになる話しになったので割愛しますが


例の声のアドリブ、ゆうちゃんが着替えながらマイクを持ってモニターを見ながら言ってるそうです。


そんな話をしてる間もノブ君はなんとかこの状況を打破しようと考えてたようで


「じゃあ、わかった!」と言ったので


またもや2人同時に「おおぉぉ〜⁉︎(語尾をあげる感じ)」と見つめ合い


「じゃあ、それ言って!」とゆうちゃんに促されたノブ君は自ら「海とかけまして!」となぞかけに突入。


「海とかけまして古本屋とときます。(そのこころは?)どちらもかいとります(貝取ります、買取ます)


これが意外と大ヒット!


「おぉ〜っ!」という感嘆のため息と拍手にが巻き起こり


「句読点いったでしょ?」という満足気なノブ君に


「DJノブでした!」とゆうちゃんが無事に言えて、コーナーを締めくくることができたのでした。


この日、前半の終わりぐらいの一曲が変更になっていました。


続く。


〜調べてみたら14日は国民皆泳の日とありました。


でもこれをライブの内容とつなげてまとめようとするのは最初から無理があったんじゃないか?(笑)


でも、何度もシーンと静まりかけた会場を自分で何とかしようとしたのはあっぱれでした。


自らなぞかけに挑んでいったときには、大きなどよめきが起きました(笑)