今年のNHKホールはDVD撮影のためか、ステージの左右に大人2人分ぐらいの高さのスピーカーがそびえ立っていました。
そのことをお友達に話す時に「ゆうちゃんも登れないぐらいの高さだった」と言ったところ
「ゆうちゃんが登らないように高かったんじゃないのね?」と確認されました。
確かにそうかもしれない。
なかなかするどいっ!(笑)
続きです。
2人の渋谷の思い出話はさらに続いて…
「紅白で初めてひまわりを歌ったのもここだったし。
ノブ君、歌いもしないのにめちゃくちゃ緊張してたね。ノブ君が右端にいて、オレが客席から歌って」とゆうちゃん。
するとノブ君が「ゆうすけが客席で歌ったから、オレ全然映らなかった。カメラが切り替わるときに1秒か2秒入り込んだだけで。もうちょっと映ってもよかったかな?」と。
それを聞いたゆうちゃんはノブ君をなぐさめようとしたのでしょう。
「あの時のノブ君のひまわり振るの、よかったよ〜。DJブース1回も触んなくて。スタッフさんもこれ要るのかな?って言いながら運んでたし」と、DJブースを運ぶスタッフさんの真似をしました。
↑
〜ここでDVD収録日のいたずらのひとつを思いついたと、ワタクシは思っております。それが何だったかはDVDで(^-^)〜
「そんなことない!とばかりに後ろを向いたノブ君に「ケツ向けんなっ!」と一喝。
「変でしょ?でもいい人です♪」と締めくくってひと仕事終えたノブ君はホッとDJブースに戻っていった…
…はずだったのですがしばらくしてまたもや巡ってきたノブ君の出番。
途中水分補給をしたくなったゆうちゃんが「DJノブです!」と紹介。
慌てたノブ君はDJブースと舞台中央を入れ替わらなくても水分補給できることをアピールしましたが
「フルーツバスケットみたいなもんだから♪」と入れ替わることを強く要求され
「さっきの話と違うけど?」とボソッと言いながら舞台中央へ。→打ち合わせと違うっていう意味かな?
ゆうちゃんに「ずいぶん飲むね」とか「早く帰ってこないかな?」と言いながら必死に話題を探し
「今日は愛酒の日です」とその日が愛酒の日になったいわれを話し始め…。(たしか何年かの8月24日に誰かが何かを始めたみたいな話だったと思う)
↑
〜興味がなかったので全く記憶がありませんが(笑)〜
ノブ君は最近ではビールコップ一杯とハイボール2、3杯も呑めば酔っ払うという話になり。
そんな話を自らしておいて「これは…どんな感じでマイクを返せばいいのかな?と戸惑い
その結果また自らなぞかけに突入。
「お酒とかけましてお百姓さんとときます。(そのこころは)どちらもイッキ(一気、一揆)はダメです」
「DJノブでした!」と拍手を浴びながら再びノブ君は再びDJブースに戻っていきました。
アンコール前の曲前のこと。
最後の曲になりますとの言葉にお約束の「えーっ!」の声。
「ありがとうございます。そんな風に言ってくれると…
いつか将来、「えーっ?ヤダ!」っていう曲を作ります。
もし作ったら…(と、想像するように)
本編最後に「えーっ!ヤダ」聴いてください(^-^)
よし、シュミレーションをやろう!クスクス笑うの止めて!オレ、役者だからさ!」
とDJブースに近寄りノブ君と謎の握手をガッチリ交わし…
「本編最後になります…」と言いかけて頭の中で想像したのか「あっ!やっぱり作りません!歯切れが悪いから!」(笑)
というわけでいつも通りに「アンコールがあります!」と宣言して本編最後の曲となりました。
そしてアンコール2曲目にはもうお聞き及びの通り、おおかたの予想を見事に裏切るサプライズゲストさんが登場。
ライトが赤く点滅しイントロが始まった時点で、スペシャルゲストさんが誰かがわかり盛り上がる会場。
〜私も思わず相方ちゃんと手を取りあって小躍りしてしまいました〜
もちろん会場は最高潮に盛り上がり、2人で例の曲を歌い終わるとマイクを渡されたスペシャルゲストさんは
「1年前はライブの日の1時間前ぐらいに観にいくよって連絡したらいきなりやらない?って。
普通に客席で観てたから緊張しちゃって。
でもゆうすけはいつもオレが無理言っても必ず来てくれるから、オレの中に断るって選択肢はなくて。
そして今年も…。今年は前もって観に行くことを伝えたらまた「やらない?」ってなって。
毎年こうやって仲間に入れてもらってるけど、また今度も受け入れてくれますか?」
〜だいたいこのような話だったような気がしますが、テンションが上がり過ぎててうろ覚えです〜
そして振り返って「ノブ君は?」って言いながら「今年はノブ君のフィーチャリングが日に日にヤバイね!」って(笑)
ゲストさんは会場に席を取ってもらっていたのですが会場にいると緊張するので、最初から舞台裏にいたそうです。
〜挨拶で言った通り、去年は私服で帽子をかぶっていたゲストさん。
今年は髪も北斎の絵の波のように美しくセットされ、衣装もステージ映えするものでした〜
無事に遊チャリングが終わってホッとしたのか、アンコールの3曲目は初っ端から歌詞が飛び、みんなに助けてもらうハメになったゆうちゃん。
〜明日は撮影だから今日しかできないことやりますって言ってたのはまさか歌詞を飛ばすことじゃあるまいね?(笑)〜
あらゆる角度から照明が当たって汗だくになりながら「電子レンジに入ったみたい。入ったことはないけど」なんて言う場面も。
そんなこんなで盛り沢山の1日目は無事終了しました。
〜①の方に書いたけど、ノブ君とゆうちゃんの出会い…
もしもノブ君がノブ君じゃなかったら、今のふたりの関係性は築けなかったと思いませんか?
会っていきなり呑みに誘っておいて散々呑み食いした挙句、1000円しか持ってなかったって(笑)
普通の人なら、次からつき合い方考えるよね(^_^;)
それが許されるのは、ゆうちゃんだけかもしれません〜
野太い声援も加わり(横浜高校の野球部の子達が来てたのね)「かっ飛ばせ〜遊助!」と掛け声を始めるも、なかなか始まらず。
途中何度か立ち消えながらも何回目かの掛け声でやっと始まった遊助ライブNHKホール1日目のおさらいです。
何曲か歌ったあと、ゆうちゃんがお水を飲むためにDJブースへ行き、その間を任されたノブ君。
「おもしろいことを言います、DJノブです!」とこの日もプレッシャーをかけまくられて舞台中央へ。
「さっき○○(そのときの衣装)で走っていたのは私です」と、まずはその前のコーナーの説明をしました。
(その前のノブ君の大活躍についてはDVDでお確かめくださいm(__)m)
話はゆうちゃん主導で、先日閉幕したオリンピックの話に。
「卓球とか頑張ってたよね」と。
そこでいきなりかかる音楽。
右手右足をわずかに曲げて振りのような動きをするノブ君。
めちゃくちゃ自信なさそう。
ここで「むかつく!せっかく(音を)用意したんだからちゃんとやって!」とゆうちゃんの厳しい指導(笑)
右足と右腕を一緒に曲げないとか、いろんな指示を受けて何度もやり直すけど、なかなかゆうちゃんのOKはもらえず。
「オレ、こんな簡単なこともできないなんて…」としょんぼりするノブ君。
〜実はこれ、「コロチキ」っていう芸人さんのギャグでしたが、私も相方ちゃんもその場では全くわかってなくて、ライブ後に教えてもらってやっとわかったのでした。
やはり遊助ライブに芸人さんのギャグの予習も必要なようです(笑)〜
何度もやり直してやっとポーズまで決めることのできたノブ君。
そうなると、ゆうちゃんがにもやってほしいという声が上がるのも無理のない話で。
その声にノブ君が「1回静かにすると聞こえるかも?」と言ってみるものの
DJブースから全く動かず「やれって言われるとやりたくなくなるんだよね〜」などとうそぶくゆうちゃん。
〜さすが、ドSのキャラにブレなし(笑)〜
でもその後、ステージ中央に戻ってから突然響いたその曲(?)に合わせて、完璧なお手本を披露してくれたのでした(^-^)
話はノブ君のコーナーに戻ります。
ゆうちゃんがコロチキをやってくれないのでノブ君は別の話題を持ち出しました。
「なんか、今日の開演前、甲子園みたいになってませんでしたか?なんか声がきれいじゃないぞ?みたいな」
これは開演前の横浜高校の野球部の子達の掛け声のことを指していたと思うのですが、特にゆうちゃんは話に乗ってこず。
〜前半の何曲目かに変なところで合の手を入れて歌いづらそうな場面があったので、ここでイジって調子に乗られたらめんどくさいと思ったのかな?→私的推測です(笑)〜
ゆうちゃんが乗ってこなかったので、何かを感じとったのかノブ君はすぐさま別の話題に。
今日はボクもホームのような渋谷で…と言いかけたところで
「あなたどこに住んでるの?神奈川でしょ?渋谷はホームじゃないじゃん」とゆうちゃん。
ノブ君が言いたかったのは渋谷には思い出がいっぱいあるということだったみたい。
「じゃあ、ひとつだけいい話をさせてください」とノブ君。
「(いい話なら)いっぱいしてください♪」とゆうちゃん。
そしてノブ君は話し出しました。
「今日電車で来て会場に行こうと歩いてたら会場の近くにコンビニがあって、10数年前、このコンビニの前のロケバスでゆうすけに初めて会ったなって。
すごい勢いで走って来たの。そして初対面なのに「今日飲みに行こうよ」って。
ノブ君はは初対面の人から飲みに誘われて「なんじゃい⁉︎こんなにすぐに懐にスッと入ってきて!」と驚いたけれど、結局飲みに行ったらしい。
「覚えてない?」と聞くノブ君に「全く覚えてない!」とゆうちゃん。
「君がいっぱい呑んだの。オレがトイレから帰ってくる度に飲み物も食べ物もいっぱい頼んでて。
こんなに頼んで大丈夫?って聞いたら1000円ぐらいしか持ってなくて!」
ここでゆうちゃんが急に改まって真顔で「その時はごちそうさまm(__)m」とお礼を言ったので
急に改まられて恐縮したノブ君はうろたえて「いゃ、そういうことじゃないの!」と。
〜どこまでも真面目なノブ君のキャラにもブレなし(笑)〜
そして話は渋谷つながりで紅白歌合戦の話になっていくのでした。
続く。
