先日の記事、たくさんの人がお読み頂いたようでありがとうございました。

急いでいたのでかなり雑に書いてしまったのに申し訳ないです。

なんだか面白おかしくまとめてしまいましたが、お友達に頂いたコメントで思い出しました。

「この歳になって初めて始めたことでもここまでできるってことを伝えたかったのに」って言っていたのを。

ゆうすけさんが頑張っているのは理解していたつもりだったけれど、想像していた以上でした。


あれから1週間以上経ってしまい、かなり記憶があいまいでいい加減ですが、
品川くんとゆうすけさんの漫才を再現してみました。(雰囲気だけです)

前回の記事と被っているところがあります。ご容赦ください。

〜※ 〜※  〜※  〜※  〜   ※〜


忘れ物があると引っ込んで、マイクスタンドを持って現れたゆうすけさん。


すると反対側のステージからキャップをかぶった後ろ姿の人が…


なかなか振り向かずに天を仰いだり手で目頭を押さえたり。

ここで登場したのが品川君で、先程ステージで失敗した後のゆうすけさんの真似だと気づいていたのは半数ぐらい?


「さっきのオレの真似はいいから!」とゆうすけさんが言ってもなかなか振り向かず、迎えに行ってやっと振り向いた品川君は星が入ったようにキラキラの目で、瞬きをパチパチパチ。

その時の品川君の顔をうまく表現できませんが…
もしドラえもんの金の斧と銀の斧の話を知っている人がいたら、ジャイアンが井戸に落ちて井戸の神様に「あなたが落としたのはどちらのジャイアンですか?」って聞かれたときの「きれいなジャイアン」が一番近いです。

え?マニアック過ぎてわからない?
すいません(笑)

ステージ左側でゆうすけさんの顔真似をやりまくる品川君をステージ中央に迎えに行くと

石○裕次郎さんのようにカッコよさげに「逆にいい回になったよっ!」と踵を返して帰ろうとする。

それをなんとかステージ中央に連れ戻して漫才が始まりました。

ゆ「どうも品川庄司です!」

品「夏だけに怖い話を持ってきたんだけど」

ゆうすけさん、相槌。

品「この間、夜中に〜急に高熱が出ちゃって〜病院に行ったんです〜
病院の薄暗い廊下をず〜っとず〜っと歩いて行って〜(しばし沈黙)

注射をしてくれた看護師さんが…新人の看護師さんだったんです〜

怖くない?新人さんの注射」

ゆ「いやいや、その怖いじゃないし!」

品「じゃあ、もうひとつ。暗〜い夜道に止まってる車があって〜覗いてみたら〜

ゆ「覗いてみたら?」

品「運転手が薬飲んで寝てた!それも2回も!」

この時点で誰のことかわかったcrewは大爆笑。

私もこの時点でわかって品川ワールドにハマってしまい、記憶があやふやです。

品「よーく見たら、○ンパルスの堤下だった!」

ゆ「あ、でも堤下さんも反省してるから…」

このあたりは漫才のツッコミではなく、素のゆうすけさん(笑)

品「しかも、あいつ!謹慎中なのに、脱毛に行ってんだぜっ!」

ゆ「(腕をさすり頷きながら)あの人、毛深いからね〜って別にいいでしょ?」

品川君の話に乗っかった!
でも、怖い話はどこいった?(笑)

品「じゃあ、最後にもうひとつ。

「何度も〜何度も〜練習してきたのに〜〜同じところで間違えて〜〜また間違えて〜〜また間違えて〜〜」


ゆ「(身を震え上がらせて)「怖い〜っ!!!(絶叫)」


品川君を送りに行って、中央に戻ってくるときに俯き加減に言った「くそっ」がなんとも言えない言い方でした。
まんまとやられちゃったなぁ…みたいな感じ。

で、「この漫才のために間違えたみたいだな」となったのでした。

さて、今日の広島公演、いかがだったでしょうか?

インスタを見る限り、大丈夫だったのかな?


残り3公演。

大切にいつもどおり元気に暖かいステージになりますように。








ハプニングがありました。


よっぽど悔しかったんでしょう。


あんなに長い間気持ちの切り替えのできなかったゆうすけさんを初めて見たような気がします。


3年も頑張って練習してやっと披露できて、この日まではほぼ順調にきていたのに。


2度目にやり直したときには起きていた笑いも、3度4度とやり直すうちに「頑張れ!」というかけ声とともにみんな祈るような気持ちで見守っていたんだけれど


どうしても同じところから先に進むことができずに一度引っ込んでしばらく時間が経ち


たどたどしいながらもなんとかやり遂げたものの、次の曲もグダグダになってしまい、後半戻ったかと思っていたら


いつもならみんなを煽って入る次の曲でも全く煽ることができずに、後ろを向いたり天を仰いだりしていて…

(のちにこれを品川くんにしつこいぐらいに真似されていじられるのです)


おかしいなと思っていたら鼻を真っ赤にして泣いていたのでした。



その時


誰からともなく「かっとばせ!ゆうすけ!」の掛け声が上がり、それがかなり大きな声になり…会場の一体感が半端なくて。


その声が届いたのか、やっといつものゆうすけさんに戻ってくれました。


めでたしめでたし。


と終わるのかと思っていたところ、アンコールの一曲目が終わると「ちょっと忘れ物したから取ってくる」と一度引っ込んでしまいました。



再び現れたときには手にはマイクスタンドが。



それと同時に反対側からは後ろ向きに品川くんが出てきましたが、天を仰いだりしてなかなか前を向いてくれません。



何度も呼ばれてクルッと振り返ったと思ったら、目をまんまるに見開いてウルウルと泣き出しそうな顔を作っていました。


さっきのゆうすけさんの真似でした(笑)



「もういいよ!」と照れたゆうすけさんに言われても何度も何度もそれを繰り返した挙句



「逆にいい回になったよ!」と2枚目ぶった顔でひと言だけ言い残してくるりと帰ろうとしたりするのを引き止めて、なんとか2人の漫才へ。


夏だけに怖い話を持ってきたという品川くんの「その怖いじゃないよ!」という話を2つ程聞いての(長くなるのではしょります)3つ目。



怪談を話すようなおどろおどろしい声で。



「何度も〜何度も〜練習してきたのに〜〜同じところで間違えて〜〜また間違えて〜〜また間違えて〜〜」



と言ったところでゆうすけさんが身を震え上がらせて「怖い〜っ!!!」って絶叫。


ちゃんちゃん!!


まっ、まさかこんなところにオチがあったなんて!



ゆうすけさんも言ってました。
「この漫才のために間違えたみたいだな」って。



でも珍しく引きずっていた失敗をいじり倒してもらって笑いに変えてもらってゆうすけさんも救われたんじゃないかな。


よくぞ今日来てくれました。



ありがとう、品川くん。



しばらくゆうすけさんは品川くんには頭が上がらないかもしれません( ^ω^ )


中野2日目の現場からは以上です。


















昨夜のひとコマ。


とある曲で、フリを間違えたゆうすけさん。


左にステップするところを右に行っちゃって、正しくステップしていた隣のダイサクさんと


思わずジャイアンツの原監督のグータッチみたいになってしまったんだって。


ご本人的にはそれがとてもウケたらしく、DJのノブ君とMCのときもグータッチをしてました。


一度、二度と。


その後、ひとこと。


「オレ、阪神ファンなんだけど!?」


いやいや、ノブ君はあなたに合わせてくれてたんだって(笑)




後半のMCで。



「10年前、ライブ始めた時はステージから見たみんなは真っ黄色だったのに、大人になったね!(^ ^)」って言ってたけど



「おまえもな!(ジミー大西風に」とツッコミたかったのは、私だけではないと思う…



大変ご無沙汰しております。



私は今年も元気に帰省という名の大義名分で、ライブにも行ってまいりました。



やはり、大阪のライブはノリがいいね!



ゆうすけさんもノリノリで…



衣装のジャケットを脱ぐのを忘れたらしいです(笑)



それにしても暑い、暑すぎる!



本日大阪観光の方、お仕事の方、外出される全ての方…


って言うか、おうちにいる方もみんな熱中症には気をつけてくださいね。