先日の記事、たくさんの人がお読み頂いたようでありがとうございました。
急いでいたのでかなり雑に書いてしまったのに申し訳ないです。
なんだか面白おかしくまとめてしまいましたが、お友達に頂いたコメントで思い出しました。
「この歳になって初めて始めたことでもここまでできるってことを伝えたかったのに」って言っていたのを。
ゆうすけさんが頑張っているのは理解していたつもりだったけれど、想像していた以上でした。
あれから1週間以上経ってしまい、かなり記憶があいまいでいい加減ですが、
品川くんとゆうすけさんの漫才を再現してみました。(雰囲気だけです)
前回の記事と被っているところがあります。ご容赦ください。
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忘れ物があると引っ込んで、マイクスタンドを持って現れたゆうすけさん。
すると反対側のステージからキャップをかぶった後ろ姿の人が…
なかなか振り向かずに天を仰いだり手で目頭を押さえたり。
↑
ここで登場したのが品川君で、先程ステージで失敗した後のゆうすけさんの真似だと気づいていたのは半数ぐらい?
「さっきのオレの真似はいいから!」とゆうすけさんが言ってもなかなか振り向かず、迎えに行ってやっと振り向いた品川君は星が入ったようにキラキラの目で、瞬きをパチパチパチ。
↑
その時の品川君の顔をうまく表現できませんが…
もしドラえもんの金の斧と銀の斧の話を知っている人がいたら、ジャイアンが井戸に落ちて井戸の神様に「あなたが落としたのはどちらのジャイアンですか?」って聞かれたときの「きれいなジャイアン」が一番近いです。
え?マニアック過ぎてわからない?
すいません(笑)
ステージ左側でゆうすけさんの顔真似をやりまくる品川君をステージ中央に迎えに行くと
石○裕次郎さんのようにカッコよさげに「逆にいい回になったよっ!」と踵を返して帰ろうとする。
それをなんとかステージ中央に連れ戻して漫才が始まりました。
ゆ「どうも品川庄司です!」
品「夏だけに怖い話を持ってきたんだけど」
ゆうすけさん、相槌。
品「この間、夜中に〜急に高熱が出ちゃって〜病院に行ったんです〜
病院の薄暗い廊下をず〜っとず〜っと歩いて行って〜(しばし沈黙)
注射をしてくれた看護師さんが…新人の看護師さんだったんです〜
怖くない?新人さんの注射」
ゆ「いやいや、その怖いじゃないし!」
品「じゃあ、もうひとつ。暗〜い夜道に止まってる車があって〜覗いてみたら〜
ゆ「覗いてみたら?」
品「運転手が薬飲んで寝てた!それも2回も!」
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この時点で誰のことかわかったcrewは大爆笑。
私もこの時点でわかって品川ワールドにハマってしまい、記憶があやふやです。
品「よーく見たら、○ンパルスの堤下だった!」
ゆ「あ、でも堤下さんも反省してるから…」
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このあたりは漫才のツッコミではなく、素のゆうすけさん(笑)
品「しかも、あいつ!謹慎中なのに、脱毛に行ってんだぜっ!」
ゆ「(腕をさすり頷きながら)あの人、毛深いからね〜って別にいいでしょ?」
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品川君の話に乗っかった!
でも、怖い話はどこいった?(笑)
品「じゃあ、最後にもうひとつ。
「何度も〜何度も〜練習してきたのに〜〜同じところで間違えて〜〜また間違えて〜〜また間違えて〜〜」
ゆ「(身を震え上がらせて)「怖い〜っ!!!(絶叫)」
品川君を送りに行って、中央に戻ってくるときに俯き加減に言った「くそっ」がなんとも言えない言い方でした。
まんまとやられちゃったなぁ…みたいな感じ。
で、「この漫才のために間違えたみたいだな」となったのでした。
さて、今日の広島公演、いかがだったでしょうか?
インスタを見る限り、大丈夫だったのかな?
残り3公演。
大切にいつもどおり元気に暖かいステージになりますように。