何度目かのMC。


「何を話そうかな? 


この前、クイズ番組のおとうちゃんに会いました。


野球を始めるときも止められたけど、やると決めたらやらないと止まらない病気の持ち主なんです。


チームのブルーのユニフォームは大きくてサイズがなかったから、ひとりダブダブの黄色いユニフォームを引きずっやってた。


親はすぐに止めるだろうと思ってたみたいだけど、結局オレは楽しいし。


まぁ、球拾いやランニングばっかりだったけど。


芸能界に入ったときもやっていけないだろうと思われてた。


バラエティを始めたときも、おまえしゃべれないだろう?って。


「こいつがこんなに売れるなんて思いもしなかった」って、この前ご飯たべたときに、社長とおとうちゃんが話してた。


いつもバーッと行っちゃって、行っちゃったから助けてやろうという人が集まってくれる。


ノブ君と最初に曲を作ったときも「お前が作って歌う?止めとけ」って言われたけど、それがなかったら今日はなかった。


結局、新しい仲間もずっとついてきてくれて、有名になってもならなくても、みんなと楽しい空間を作ってきた。


オレ、入籍しちゃったけど…あ、しちゃったっていうのもおかしいけど(笑)


複雑な気持ちになった人もいるかもしれないけど、


入籍して感じが変わったって言う人もいるけど、それはみんなの見る角度が変わっただけでオレは変わってない。


こんなヤバい奴ですが、これからも感謝して突っ走っていきます。


素直な気持ちを照れくさくて言えない人に次の曲を…


オレは素直な気持ちを送り続けます。




アンコールの後の「世界をつなぐ123体操」もこの日が最後のためか、ノブ君と一緒に揃いのスウェットを着た体格の良いスタッフが何人も出てきて、軍団となっての披露となりました。


普段は立ち慣れないためか緊張で顔がこわばったスタッフを、ステージ袖からスタッフや着替えを終えたゆうちゃんが


両方の人差し指を頬に当てて「笑顔」って言っているのが見えました。

(ステージ左に居たので右の舞台袖が見えたの)


それでも仏頂面で体操しているスタッフの方を向きながら、ゆうちゃんが笑顔で右から走ってきて


一番仏頂面のスタッフのお腹をポン!と叩いて左にハケていきました。


そこで一瞬空気が和み、スタッフにも笑顔が出たのですが、それは一瞬でまたすぐにこわばった顔に戻っていました(笑)



そしてアンコールのテクボスが終わるといきなり前日にも聞き覚えのあるイントロが…


「一笑懸命」でした。


今日のこの曲は打ち合わせにはなかったようです。


ステージ上にいたダンサー陣がきょとんとしているとゆうちゃんがにわかに


「船長のしごきがございます!宴じゃー‼︎無礼講じゃー‼︎」と叫んで曲が始まりました。


ステージ上にいたダンサーさんはもちろん、他のパフォーマーさんも出てきて、自分の気持ちのままに踊ったり(ハマちゃんです)見よう見まねで踊ったり。


曲が終わるとさすがにゆうちゃんの息も上がっていて階段に座りましたが


「ホント元気でしょ?外側はポンコツだけど中身は元気です」と。


そして「あの流れで思ったことを言ってしまいましたが…」とも言ってた。


元気がない人、病気や子育てなど大変な人がそのとき元気になれるように


オレを支えてくれたみんなに手紙を書いてきました」


そう言うと白と黄色で表裏になった紙を取り出して見せてくれました。


表には黒のマジックで「みんなへ」と、裏には「俺より」と書いてあり


その横にDEと書いて塗りつぶしたような跡がある。


「これ(ディア俺)って書きたかったんだけどスペルがわからなくて…」とゆうちゃんが言うと会場がザワザワとどよめきました。


すぐにその気配を察したゆうちゃんはことの次第を悟りました。


「あ、間違えちゃった!From俺だ!そうか!


このツアーで3つ勉強になりました。(募集と応募、大変なことはみんなで分ける、FromとDear)


From俺…Dearみんなへ…そうね、確かに。 


その気持ちを曲にしてきました。


間違えても誰も気づきません、だっで一昨日できたんだもん。


ここに来てくれた人、支えてくれた人に送ります。熱々出来たてです。


そう言って特別に「道しるべ」という曲を歌ってくれました。




ずいぶん抜けているところもあるかもしれません。


また、細かな表現が思い出せない箇所は、ゆうちゃんが使いそうな言葉をつなげた創作になっています。


そこのところをご了承くださいませm(__)m


後半MCの入籍したけれど…うんぬんのところについては、言いたいことは山ほどがありますが、できるだけ主観を除いて客観的に書いたつもりです(笑)