ゆうちゃんはこの日よりセミファイナルのほうが涙もろかったような気がします。
その代わりにハマちゃんが最後の曲で鬼瓦のような形相で泣くのを堪えてました。
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(どんだけハマちゃんが気になってんのよ)
ところでダイサクさんはいつからドリフターズの長さんみたいな役回りになったの?(笑)
ファイナル公演のおさらいです。
「改めまして神戸2日目、最終日になりました。
横須賀港を出港して神戸港へ。
今日はスペシャルな最後のパフォーマンスをします。
昨日体力を使い果たしました。
昨日死んでもいいと思ってたけど、朝起きたら今日死のうと思いました。
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(昨日は昨日で明日のことは考えないからって、言ってたことを受けての発言です)
また「今に始まったことじゃないんですが、一曲一曲噛み締めて歌っています。
ドリームランドの曲のリストは始まってから毎回毎回その日の最高のものを考えて歌っていますが届いていますか?」
そして…
「今日で最後のご報告になりますが、わたくし、入籍致しました。って何回言わすねん(笑)
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(頼んでないし(毒))
この報告も最後にします。
これからも何も変わらずワンパクじじいでいたいのでよろしくお願いします。
というわけで恒例のノブ君のコーナーへ。
「このパートでこの人にマイクを渡すことが恒例となっています。
いつもはこの前の曲で(魔法の杖を持って)左から降りてくるんだけど今日は右から降りて魔法をかけました。
きっと今日のための最高のトークを用意してあります♪」
とツアー最後の無茶振りをされてゆうちゃんの腕をつねるノブ君。
「ちょっと、人の腕の内側つねったの痛いよ」とゆうちゃん。
「あなたもさっき頭の上でスティック止められなくて当たったの、地味に痛かったよ」
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(ゆうちゃんが右から降りて杖で魔法をかけた時にノブ君の頭に当たったらしい)
そんないつものじゃれ合いの後でノブ君は話し始めました。
「まず最初は真面目な気持ちを…。ツアーファイナルを迎えてホッとした気持ちと寂しい気持ちがあります。
コントや歌、スベったトーク。いつもみんなあたたかく見守って下さって感謝しています。
昨日お風呂で何を話そうか考えて、今日はボケるより感謝の気持ちを言おうと思ったから、おもしろい系は用意してなかった」
と言うノブ君に「いいよ♪」とまた悪魔のように優しいゆうちゃんの声。
「いいよ♪」と言ったわりにはさらに続きを促す。
ノブ君は「もうしゃべったんだけど…」と困り顔に。
が、それには構わず「もっとあるでしょ?リハの思い出とか(^-^)」
ここでノブ君が「Baby Baby」のエンディングで演奏している楽器の話をしようとして
「べーべ べーべ」と訛りぎみに言ったのの上げ足を取って「ベイビー ベイベ?」だの「ベイベ ベイビー?」だの
挙句の果てにはゆうちゃんが全く関係のない「ビー マイ ベイビー」とか言ってみたり(笑)
そんな応酬があって会場は大爆笑。
「この曲の最後はノブ君がトークボードを使って歌ってたんです。2ヶ月前から練習して。
みんな新しいことに挑戦してるからノブ君も何かしてって言ったら、ノブ君はダンスをするって言ったけど、みんなは見たくないって(笑)
トークボードも声をを出してるけど、弾いてる感があるから、これやる意味ある?って(笑)ひどいよねー」って自分でボケツッコミするゆうちゃん。
その上「今年頑張ったダンスを見せてください」と言い出す始末。
「ここのステージでオレのハートは強くなった」とノブ君が何かを披露しようとしたそのとき
すかさずゆうちゃんが「ランニングマンとかありがちなのは止めてね」とダメだし。
「すぐ言う~っ( ; ; )」と悲しそうなノブ君でしたが「じゃあ、明るいステップをやりたいと思います」とステップを披露。
終えると「水のんだ?」と聞くノブ君に「もう腹チャポチャポ」と応えるゆうちゃん。
改めまして「ダンサーノブでした♪」と最後までいじられて、ノブ君のコーナーは終わりました(笑)
続く。