ライブの余韻に浸ろうと7日の日に予約したホテルの部屋が

お友達の間違いでダブルの部屋だったので

もしお友達がそっち方面の人だったらどうしようとドキドキした者です(笑)


さらに1日目の続きです。


心の中ではゆうちゃんもステージから見える具合の悪くなった方を心配していたんだろうけど

そんなことは感じさせないで『何を話そうか』って言いながら会場を見渡してしてくれたのが好きだった子の話。


先生にあの子のこと好きなんでしょ?っ当てられて


紙に好きなひとの名前を書いてくることになった時に


本当はその子のことが好きだったのに恥ずかしくて『おばあちゃん』って書いたら

その子はオレの名前を書いてくれていて

その後、中学3年間口をきいてくれなかったって。


そうこうしてる間に会場の照明が明るくなって

ひとりのスタッフさんがステージの中央にいるゆうちゃんのところまでやってきて小声で何がを打ち合わせをして。


具合の悪い方が出たから一旦休憩をはさみましょうっていうことだったらしいんだけど


ここで前にも書いたようにゆうちゃんは

『いゃ、ここにいる』

『絶対にここを動かん』


って自分にも言い書かせるように言ってステージに立ち続けました。


そして具合の悪い方が会場の外に運ばれていくのが見えた時には


その方を見送りながら『お大事に』ってペコリと頭を下げていました。


そして簡単にことの次第を説明して『みんなもお大事にって言ってあげて』と言ったので

みんなも『お大事に』ってその方の回復を祈った後でライブは再開されました。


その後しばらくしてゆうちゃんからその方が

一時は命の危険もあったんだけど今は意識を回復してしゃべることもできてるからっていう報告があり会場も安堵の空気が流れました。


もともと持病があった方で胸のあたりを指差してヤバかったって言ってたから

もしかしたら何が心臓のご病気を持っておられたのかもしれません。


具合の悪かった方の無事がわかったことでホッとしたのか


今思えばどことなく落ち着きがなかったゆうちゃんも一気に元気になって


『これからオレ、もっと元気になるからっ!…しらないよ(^-^)』って。


(この『しらないよ』にはヤられました(//▽//}



(なぜ今回は、ノブ君の話の方が鮮明に思い出せるのだろう…恋かしら(笑))