(終盤の話の続きからです)


例えば~って言って野球に例えると…

って言いながら会場を見渡して

(野球に例えてわかるかなぁって表情をしながら)


オレ、野球の試合のときキャッチャーやってたんだけど

いつも球場全体を見ようと思ってたの。

なぜかっていうとこうやって相手が出したサインを(って手を後ろに回してサインを出す真似をしながら)


スタンドでポップコーンを食べてるオッサンが見てて


次にこの球がくるんじゃないかって顔をするときがあるのよ。

その顔や周りの観客の顔で次に来る球がわかることがあるからって。


だからいつも球場全体を見ようと思ってたって。


試合だってそうやって球場全体にいる人で作ってる。

ライブもそうだと思うって。


(うまくまとめられないけどゆうちゃんが言いたかったこと、伝わってるかなぁ)


たまに自分が本番直前に逃げ出したらどうなるんだろうって思うこともあるって言ってたな。


絶対にしないけどねって。


アンコール前の話。

最後の曲になりましたって言う言葉に

会場から『え~っ!?』の声。


『いゃ今外で待ってる人いるから…だったら今から外で交渉してきて』って。


『でもアンコールあるからね』って言ってまた

では最後の曲ですって言うと


会場からいかにもお愛想の『え~~っ』っていう声が疎らに上がって

それに応えて『なんですか?そのさざ波みたいなの…』って。


そんな話も交えながら昼公演も無事に終わったのでした。


早着替えのときに奥に戻ったらスタッフが

今回のお客さんあったかいね~ってみんな言ってて


そんなみんなに押されて『(夜公演も)これもう1回やるの~?って気持ちじゃなく


よし次もまたみんなにできるだけのことをしようと思えるって言ってくれました。


確かにこんな場面で手拍子あったっけ?みたいな場面もあったりほのぼのしてたかも。


ゆうちゃんの野球の例え話じゃないけど

会場にいるクルーひとりひとりの気持ちや行動ひとつで

ライブはまた違ったものになるってことかもしれませんね。


今回のおさらい、実は体調があまりよくなくて
細かい言い回しなどに自信がありません。(いつもか…(笑))

雰囲気だけ感じて下さいませm(_ _)m


巨匠やメンタリストさんのようにメモを取るのは不器用な私には無理でした(笑)