ただ今、必死で読んでおりまする(^^;

1年前に借りた小説の『のぼうの城』上下巻。

1年前は上巻の途中まで読み進むと
誰が誰だかわからなくなってしまって
しばらく間が空くと筋がわからなくなって(-"-;)

また最初から読み始めるという状況で。

私は昔から日本史が苦手でした(T_T)


何度か読まずに返そうと思ったけれど
その度に近所のお友達が
まだ持ってていいからって言ってくれて
早、1年。


昨日からまた何度目かのチャレンジを始めました。

するとどうでしょう。

先に映画を見たのでそれぞれの役名に俳優さんの顔が浮かび
するすると読み進んで
今回、初めて下巻に突入しました。


映画にはないエピソードや
映画ではわからなかった背景や心情なども書かれていて
また映画も見たくなりました。

タイトルの『秀麗な顔』というのは
三成のことを表した言葉です。
『端正な横顔』という表現もありました。

その度にあのお顔が浮かんできて(*^o^*)


映画が先か小説が先かなんてよく言いますが
今回の私にとっては映画が先でよかったみたいです。


今回こそは最後まで読み終えるぞ~っと(^_^)