その日
夫は早く帰って来て
平日なのに
3人揃っての夕飯でした。

少し飲み始めてから
私が口を開きました。

どうして
私が夫に対して
冷たかったのか
結婚してからの事
風俗の事
子供ができなかった事

そして
ユルミの事も話しました。

父は
かなり
ショックだった様です。

夫と父は
2人で釣りに行ったり
山に行ったり
温泉に行ったり

実の親子みたいに
仲が良いかも

だから
私は
この事を話しても

メロンが悪いからだ

そう言われると
思っていました。

でも父は

大事な大切な娘の
幸せを1番に願っている
別れるのであれば
しっかりと支えて行く

そんな感じのことを
言ってくれました。

その言葉で
私は大号泣

父の愛をすごく感じました。
闘病中とか色々あって
父は私の事を
なんとも思ってないんだ
って思っていたから。

そこで
私は

離婚はしない
やり直す
まだ夫が好きだ

と言い
夫も

メロンを一生
大事にします

と言いました。

もっと沢山
いろんな話をしたけど
その日は
父に話せて
スッキリしたし
父も話を聞けて
良かったと思うし
陰で意味も分からずバタバタはイヤだったって
夫もホッとした感じ。

でも
まだ私の心は
ブレブレなのに

再構築宣言

をしてしまった。

そして
貞操観念の緩い
不倫夫の事が
やっぱり
好きなんだ

そう思いました。