毎晩毎晩
遅くまで
私の責める声は
多分
父に聞こえてた。
体調の悪い父には
気付かれない様に
夫の不倫は隠そう
違う事で揉めている
と言うことにしよう!
そう夫とはなしていた。
ある日
夫君、今日は
寝ないで
会社に行ったんじゃないか?
そう言う日もありました。
何があったかは
分からないけれど
俺の事は良いから
別れた方が良いんじゃないか?
と言われた。
生活できないから
お前なら
働けないし
生活保護もすぐ出るよ
俺の為に我慢しなくていい
その方が
お互い幸せなんじゃないか?
ペット達は?
お前が連れて行けば良い
そう父に言われた。
その時は
それ以上の話はできなかった。
すぐ私は
父の妹の叔母に電話した。
父に感づかれた。
父にこう言われた。
父は絶対に
父の味方だ!
と少し
パニックになっていた。
叔母はちゃんと
父に言えば分かってくれるよ
と言ってくれたけど
もう離婚しかない。
そう思った。
叔母は
焦らず、少し冷静に!
と言う感じのことを言って
電話は終えた。
少しパニックで覚えてない。
夫にもLINEを送った。
早目に帰ります。
と、返信。
その後は
父ともその事には触れず
普通に過ごしていた。
やはり
今離婚はできない。
生活の質を落とす
云々ではなく
離婚して
ユルミと復活なんて
許せない!
ムリ!
あの女だけには
夫は渡さない。
その気持ちが1番強い
そして
私は夫に
父に全部話そう
全部話して
2人でやり直していく
って言おう。
私は情緒不安定だから
病院に行って治す。
そう言おう
と、LINEした。
夫からは一言
分かりました。
と返事が来た。