そんなある日
一人暮らしの
彼(結婚前なので)に
夕飯を作っていました。
一人暮らしが長くても
彼は焼きそばくらいしか
作れないので
何回か振る舞ってました。
ふと
包丁の所に
なんか掘ってある?
メーカー名みたいに
はっきりしたものじゃない
よーーーーく見ると
小俣緩美もちろん仮名よ!
えっ?なんなん?
ただの同僚が
包丁持ち込む???
最初は彼も一生懸命
誤魔化そうとしてたけど
最後には元カノと
認めました。
が、しかし
また元カノと言う
表現ではない存在でした。
元カノと連絡とか
マジでやめて!
もう連絡取ってないよ!
彼女いるって言ったし
なんで嘘ついたの!
前の会社の人じゃないの?
本当に前の会社の同僚
もう連絡も取らないし
会わない
そう約束したのですが
その後も
2人でいる時に
電話がかかってきて
きっちり
ケジメをつけてもらいました。
まぁ
今となっては
ちゃんとケジメつけたのか
最初から
嘘をつく男だったんです。
でも
元カノじゃない
と言うのは
本当でした(笑)
そして
名前刻印入りの包丁は
すぐに捨てました。