ウォーリアー&ウルフオダギリジョー主演と云う事で観てみました。 井上靖の狼災記を映画化 と云う事で原作読んでみようと思い購入中です。 映像が暗い、意味不明など酷評も有るようですが、この感じは好きです。 明けても暮れても殺戮を繰り返す人間と、純粋に生きる事のためにしか戦わないオオカミ、どちらが獣なのかと 問われる作品だと思いました。 砂漠映像も美しく、役者さんも美しい。 執拗に繰り返される愛のシーン長すぎるかと思いながらも、それもこの作品には不可欠なのかも?