「クロワッサンで朝食を」を観て来ました。

ジャンヌモローの力強い演技に圧倒されます。
孤独で裕福な老婦人の家政婦として、エストニアからやってくるアンヌが、
どんどん、洗練されていく姿が、素敵。
アンヌが、一人さ迷い歩くパリの街がまたしっとりと描かれていてとても良いです。

不器用でも、気持ちが有ればいい関係は築けるのかな。
前へ踏み出す勇気幾つに成っても保ち続けたいと思わせてくれる映画でした。

パリに行きたい!!!


前の記事に予告貼り付けてあります。