昨日、久々の映画館

ウォンカーウァイ監督作品も久々
冒頭のトニーレオンのカンフーシーンがかなりの見せ場になってしまっています。
そこから先はなんだか説明的な展開に・・
美しい映像、カメラワーク、トニーレオンやチャンツィーイの魅力は衰えること無いと言うどころか、何年もこの映画のために鍛え抜いた気迫の演技に魅せられます

それぞれの人物像を子供の頃からもっと掘り下げて、師弟関係や夫婦の関係や、秘めた思いやらをもっとじっくり見たかったような・・・
この欲求を満たすためには、三部作にする程の時間と費用を要することに成ってしまいますね

そうすれば、時代背景などももっと描けたかも知れません。
何はともあれ
是非スクリーンで御鑑賞下さい
