少年と自転車

施設に押し付けて子供を捨てた父親を只ひたすら追い求める少年のスガタが痛々しい。
甘くない現実が淡々と描写され寒々しい気持ちに成ってしまったが、ラストはほんの少し成長した少年の行動に暖かいほっとした気持ちに成れました。

この監督のカラーは「ロゼッタ」「ある子供」の頃と変わって無いなぁ~





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