レンタルですが、
「神々と男たち」と
「ソウル・キッチン」
観ましたCD


melon0510さんのブログ-HI3E082000050001.jpg神々と男たち
1996年5月21日
アルジェリアで、武装イスラム集団により、小さな村の人々と共に生きてきた、フランス人修道士達の誘拐事件が起きた…
その真相を描いた作品

命の危険にさらされ、最後まで苦悩する修道士達の表情が、ずしりと心に残ります。
質素で美しい教会に響き渡る聖歌
美しい自然とひたむきな村人たち
村人たちと共に有る修道士達の最後の選択

心に残る言葉
「花は太陽を追って移動しない。神はその場で受粉して下さる」
「私たちは枝から何時飛び立つか解らない鳥」(修道士)
「鳥は私達、あなたがたが枝なのです」(村人)
静な流れの中に熱い思いの詰まった感動作カチンコ


melon0510さんのブログ-HI3E082000040001.jpgソウル・キッチン

ソウル・キッチンという名の倉庫を改造したレストラン

オーナーシェフは究極の窮地にはまり込んで…

どうしようもない兄貴
伝統を守る情熱の塊みたいな一流店を首に成ったシェフ
魅力的なウエイトレス
リッチな恋人

レトロな音楽も映画のテンポにマッチ音符

「浮き雲」(アキ・カリウスマキ監督)の様な
愛すべき映画カチンコ


この二本は両極に有るように見えながらも、
諦めない男の熱い映画と言えるかな~


良い作品に出会えて感謝です