右に左に低空飛行。 -42ページ目
去年の秋冬は
ちょこちょこお洋服買い物をしていたので
今年のバーゲンは
パスの予定だったんだけど
いつも行くブランドさんの前を
たまたま通りがかったら
「今日から50%offですよ」
とオネーサン

じゃあ
ちょっとだけ見ようかなと
店舗に足を踏み入れたら
見るからにバーゲン品っぽいモノ
(数があったり色が揃ってたり)は
どうでもいいけれど
見覚えのあるモノが半額なら
気持ちが動くってモンだ

ひょいひょいと
3枚お買い上げ

それをキッカケに
購買意欲に火がついた

その後他の店で
ブーツにバックにと
お買い上げ
しかも
バックは定価だし

バーゲン中の定価商品って
さらに魅力的

なんだもの
ま、いーや
素敵なモノとの出会いは
欲しい時に
買っておかなくちゃね
自分にご褒美のつもりで
言い訳ご褒美
ばっかりだけど

帝劇に入る前のコト
コンビニに
立ち寄ろうとした時に
すれ違ったのは
阿部よしつぐさん

『レミゼ』関係で
何かあったのかしら

今日
泣いたり笑ったり
アタシの感情のテンションが
高かったのは
これのせいかもねん

あれれ~?
先日で〆たハズだったんだけど
ちゃっかり3度目鑑賞
本日
イープラスの貸切公演
お得チケットが
手に入っちゃったものだから
(ってのは言い訳で
たつきさんの
ヴァルトシュテッテン男爵夫人を
やっぱりやっぱり
もう一度観てち~ゃんと
終わりたかったんだな

)
今日のヴォルフガングは
芳雄クン
始めっから
熱い

先日観た時より
かなり力が入ってるよう
もちろんいい意味で

高音になるところ
おー、成功、成功

ある意味これが
聴けるだけでも
満足なアタシ

女のコを連れ込むシーン
育三郎クンの時は
確か何もしてなかったハズ
でも
芳雄ヴォルフはベルトも
パンツのボタンも
ハズしてるし

育三郎ヴォルフよりは
ちょっとだけ大人な分
ハードなのねん

シャツに手を通すのに
手こずっていらしたゎね
なかなか着られなくて
ハラハラ

毎回サイコーなのは
シカネーダーの吉野圭吾さん

シカネーダーオンステージは
今日もステキ

別枠にて
公演して欲しいくらいよ
舞台上
たくさんの中にいらっしゃる時でも
あまりの存在感に
目が釘付け
ヴォルフがいる時でさえ
吉野さんの動きは
つい目で追ってしまう
吉野さんのパフォーマンスは
最高———っ

ウィーンでの
コンサート

のシーン
アンサンブルさんのドレスが
どれも素敵だったなぁ
ふふふ

←乙女な気持ちになるの巻
後半
壊れかけたヴォルフに
アマデが見せた幻
黒いカーテンが
スーッと開いたら
男爵夫人・たつきさんのお姿

ヴォルフに
優しく語りかけように
歌う歌を聞いたら
泣けてきた

そして
涙のついで話
いつもここで涙が出ることは
ないのだけれど
ヴォルフガングの死に際から
息絶えた姿を見た時も涙

芳雄クンが半口を開けたまま
息絶えてる姿が
痛々しい
ツーッと頬を伝ったのが
わかるくらい
涙がこぼれてしまったょ
そのまま
カーテンコールまで
涙も拭かずに
モーツァルトの世界に浸る
myラストとあって
いろんなところを
大切に観ていたから
ナンネールやレオポルトの苦悩も
いつも以上に
伝わってきた気がした
そして
終演後に改めて
やっぱり
ヴァルトシュテッテン男爵夫人は
香寿たつきさんが好き

イープラ貸し切りなので
芳雄くん、アマデ、市村パパの
お三人さんが出てきて
ご挨拶
帰りに
一度買ったパンフレットだけど
舞台写真が載ってるバージョン
に
なってたので
もう一冊お買い上げ
とっても満足したから
もうこれで
ホントのホントに
おしまい
本日は
山崎育三郎ヴァージョン
1幕
芳雄ヴォルフは
ちょっぴり頑張って
若ぶってる感が
あったのだけど
育三郎ヴォルフは
無邪気でそのまんま

逆に2幕では
苦悩を演じるのは
物足りないのかも?なんて
実は想像していた次第

ところが、ところが!
いやぁ~
育三郎クンったらやるね!
ヴォルフが壊れる一歩手前
アマデが
箱を取り返す為に
手を伸ばした瞬間
涙が溢れてきたょ

ちゃーんと
気持ち届いております
育三郎クンの歌も
芳雄クンに劣らず
ホントに素晴らしい

もしかしたら
超えそうな勢い

一度だけ
ちょっと声がひっくり返って
コケッて
なっちゃったところも
あったけど
他がそれはそれは
感動したので
聞かなかったコトにしとこ

演技の方でも
オケとのズレがあったケド
これは育三郎クンだけが
悪いんぢゃないものね
あぁ~
もう一度観たいくらいょ
次回があるなら
たぶん彼はまた
ヴォルフを演るコトに
なるでしょう
その時は必ず

ヴァルトシュテッテン男爵夫人
本日は
たつきさんぢゃない方のお方
なんだろ?
生理的に好みでないみたい

ドレスの色は
今日の夫人のが
ステキなんだけどね
そして
今日は不思議なくらい
パパの台詞や歌詞が
クリアに聴こえてくる
前回のは
いったいなんだったんだろ?
そういえば
前回にアンサンブルさんで
この方歌が上手いなぁと
思っていて
今日はパンフを購入したので
確認したら
港幸樹さんとKENTAROさんだった!
やっぱりね
4月の『レミゼ』
KENTAROさんのジャベールは
予定してなかったんだけど
これなら
観ちゃうの間違いなし
Wキャスト
とりあえず制覇したので
これにて終了~
…になるかな?
前回
アッキーさんだけでしか
観てなかった
『モーツァルト!』
今回はまず
井上芳雄ヴァージョンにて
1幕
若い頃を演じてる時は
ちょっと作ってる感が
なくもないけれど
でも
そこはさすがの芳雄くん
グイグイ
引き込んでゆく
ヴォルフガングの父
レオポルト
台詞も歌詞も
なんだか聴き取りにくいぞ

実は『キャンディード』を
観劇時にも
この方については
感ぢてたんだけど

ヴォルフの姉、ナンネールは
高橋由美子さん
前回観た時から
3年?経つのに
まだまだかわゆいったら
横揺れのダンスや
ステップは
つられそう

吉野圭吾さんはシカネーダー
ダンスもステッキさばきも
かなりステキ

ヴァルトシュテッテン男爵夫人
まずは
香寿たつきさんを選択
貫禄といい
歌といい、
震えそうになるくらい
素晴らしい

前回観た時にも
同じ感想だったような
気がするのは
ヴォルフの妻、コンスタンツェ
妻の孤独感がちーっとも
伝わって来ないんだな

コロレド大司教
祐様の動きに
アタシもずいぶん
慣れて来たらしい?

笑いを堪えるコトなく
目を反らさずに
じっくり鑑賞

しかも
マントをひる返す姿だけは
いつも
見惚れてしまうのねん
次回は
育三郎ヴァージョン
育三郎クンの舞台自体も
お初なので
楽しみ~ぃ


