あれれ~?
先日で〆たハズだったんだけど
ちゃっかり3度目鑑賞
本日
イープラスの貸切公演
お得チケットが
手に入っちゃったものだから
(ってのは言い訳で
たつきさんの
ヴァルトシュテッテン男爵夫人を
やっぱりやっぱり
もう一度観てち~ゃんと
終わりたかったんだな
)
今日のヴォルフガングは
芳雄クン
始めっから
熱い
先日観た時より
かなり力が入ってるよう
もちろんいい意味で
高音になるところ
おー、成功、成功
ある意味これが
聴けるだけでも
満足なアタシ
女のコを連れ込むシーン
育三郎クンの時は
確か何もしてなかったハズ
でも
芳雄ヴォルフはベルトも
パンツのボタンも
ハズしてるし
育三郎ヴォルフよりは
ちょっとだけ大人な分
ハードなのねん
シャツに手を通すのに
手こずっていらしたゎね
なかなか着られなくて
ハラハラ
毎回サイコーなのは
シカネーダーの吉野圭吾さん
シカネーダーオンステージは
今日もステキ
別枠にて
公演して欲しいくらいよ
舞台上
たくさんの中にいらっしゃる時でも
あまりの存在感に
目が釘付け
ヴォルフがいる時でさえ
吉野さんの動きは
つい目で追ってしまう
吉野さんのパフォーマンスは
最高———っ
ウィーンでの
コンサート
のシーン
アンサンブルさんのドレスが
どれも素敵だったなぁ
ふふふ
←乙女な気持ちになるの巻
後半
壊れかけたヴォルフに
アマデが見せた幻
黒いカーテンが
スーッと開いたら
男爵夫人・たつきさんのお姿
ヴォルフに
優しく語りかけように
歌う歌を聞いたら
泣けてきた
そして
涙のついで話
いつもここで涙が出ることは
ないのだけれど
ヴォルフガングの死に際から
息絶えた姿を見た時も涙
芳雄クンが半口を開けたまま
息絶えてる姿が
痛々しい
ツーッと頬を伝ったのが
わかるくらい
涙がこぼれてしまったょ
そのまま
カーテンコールまで
涙も拭かずに
モーツァルトの世界に浸る
myラストとあって
いろんなところを
大切に観ていたから
ナンネールやレオポルトの苦悩も
いつも以上に
伝わってきた気がした
そして
終演後に改めて
やっぱり
ヴァルトシュテッテン男爵夫人は
香寿たつきさんが好き
イープラ貸し切りなので
芳雄くん、アマデ、市村パパの
お三人さんが出てきて
ご挨拶
帰りに
一度買ったパンフレットだけど
舞台写真が載ってるバージョン
に
なってたので
もう一冊お買い上げ
とっても満足したから
もうこれで
ホントのホントに
おしまい