右に左に低空飛行。 -26ページ目
【シロノアール】の存在を
知ったのは2009年春
レミの名古屋公演を
観ようと決めた時だっけ
同じ行くなら名古屋名物でも…
そこで知ったシロノアール
(by.コメダ珈琲店)の存在
『観劇後の泊まり明けの朝に
コメダ珈琲店へ寄って再び観劇』
ってな計画

が。大阪からのお友達が
予定より早く到着
結局ホテルから
劇場へ直行しちゃったので
幻に…

そして
今日は横浜へ
当初目的のモノは
お店が臨時休業で買えなくて
せっかく来たのにと
ガッカリしながら
駅へ向かう途中
でーんっっと目に飛び込んで来たのは
コメダ珈琲店ーっっ

そして
念願のシロノアール試食

モグモグ
デニッシュパンの上の
ソフトクリームが好みのお味

こんなところで
出会えるなんてね
でも
ボリュームあり過ぎて
一人ぢゃ食べ切れんっ

ちょっとばかり
駅から離れてるのが難だけど
絶対また来よう

先日の男バージョンを観て
女バージョンも観たいなぁなんて
漠然と思っていたのに
今日はいろいろあり

(意味深)
気持ちを取り戻す為に
行くコトを決意
当日券はとりあえずget
無謀にも調べずに下北へ向かったけれど
当日券の枚数は少なかったみたいで
ほっ

これで当日券を手に入れられなかったら
立ち直れてないとこね

本日
女バージョン

男バージョンとは
ビミョーにシチュエーションは違うけれど
ほぼ同じストーリー
だけどっ

こんなアタシでもいちよー
男女に分けたら女チームに属する訳で
しかも
男性に恵まれてないっちゃあ
恵まれてないチームな訳で
彼を想う4人の気持ちは
痛いくらいに解りますとも
彼のコトがどんなに好きでも
親友にはちゃーんと
「おめでとう」と言ってあげる
彼女が素敵だし
言われる親友も素敵

でも
彼女の気持ちもわかるだけに
なんとも言えない気持ち

ま、女目線で書かれた女バージョンの方が
同感出来るというコトだね
山本さんは主に
皆から想われる新郎の役
そして
韓流スターから5歳児の少年、
教師、タクシー運転手…の役

眼鏡王子大好きのアタシとしましては
教師役の時の眼鏡姿に
惚れ惚れ~

ま、どんなにキュンとなっても
あくまでもコメディ
カーテンコールのご挨拶
「今日、お誕生日を迎えられる方が…」
誰?
わぁお
バースデーケーキも登場

なんとっ

山本さんのお誕生日
知らなくてごめんなさい

改めて
ご本人様、笑いながら
「23歳になりました」と
おっしゃっていたけれど
そんなバカな

偶然にせよ
一緒にお誕生日を迎えられて嬉し
今日は来て良かった…
一列後ろの座席に
サトウジロウさんがお座りになって
ビックリしたぁ
ここんとこ
芳樹ブームが来ちゃってて
泉見ンの名前が出て来ないコトは
自分でもよくわかってるんだけど
なんかね~
山本さんとは共通点というのか
どこか同じ匂いがするんだよね
アタシがそのコトを
ある人に言ってみたんだけど
「わからない…」と一言
どうやらアタシの思い込みらしい
山本芳樹さんが外部出演される
というコトで決めたこの作品

男バージョン

女バージョンの2種類あり
アタシが選んだのは
男バージョン
どちらにも山本さんは
ご出演されているのだけど
男バージョンにはナイロン100℃の
みのすけさんもご出演されているから
やっぱり馴染みのある方にて
下北沢駅前劇場
以前一度だけ来たことがあるので
どんなに小さな会場かはわかっていたけれど
会場入ってビックリ!
舞台であろうハズの場所の
半分は客席
左ブロック右ブロックが
作られていたので
舞台が正方形でホントにちっちゃい
この小さな舞台上で
どんな展開になるのかワクワク

舞台奥に作られているのは
列車の客席
その列車の名前は
ウェディングトレイン

向かう先は
ウェディングタウン
乗っているのは

結婚式に参列する友人や
身内や親戚に本人
幸せいっぱいの人達の
列車の旅(…のハズ)
列車内ですれ違う人とのご挨拶は
でもなぜか
8号車8シートに乗り合わせた人達は
心に引っ掛かりを持っていて…
なんだかんだ言いつつも
相席したのも何かの縁
いつの間にかお互いの話の告白大会
それぞれの相手が
さらに、さらに
というようなお話
サイダーのくだりも
しつこく登場するなと思ってたら
ラストにはお洒落な展開に

そーゆーコトだったのね
みのすけさんは親友の
結婚相手に惚れてしまった役
その親友が山本さん

山本さんは車掌さんや
アイドルのマネージャー役でも登場
マネージャー役は
爆発頭に牛乳瓶の底のような
眼鏡をかけて
杖をつかなきゃ歩けないほどの
ご老人
わぁ~
こんなコトもやっちゃうんだ

途中
半海さんが吹いちゃうという
ハプニングあり
4度くらい仕切り直しもあったけど
そこはご愛嬌
笑って許す
カーテンコールにて
それについてのごめんなさいと
パンフレットの宣伝をしなきゃなのに
「いらないですょね~」と
客席に向かって悪ふざけ

罰

として
終演直後にパンフレット

を売る羽目に
アタシはすでに買っていたので
様子を横目で見ながら
通り過ぎたら
植本潤さんもお手伝い
舞台がホントに近いので
ちょっとした動きも迫力満点

みのすけさんも、山本さんも
最近観てるのに
なんだか手を伸ばせば届きそうな
距離にいらっしゃるので
ドキドキ

山本さんの綺麗な指も
小さなお尻も
がっつり堪能させて頂きました

そして
出演者さんが素晴らしく
演技派な方々なので
コメディタッチではあるものの
魅せるところは魅せるというか
ストーリーを楽しませてもらえた

アタシの場合
一歩間違えばシラケてしまうところだけど
一瞬たりともなかった感ぢ

こーゆーのを小さい会場ではなくて
もっと皆に見てもらうべきだよね
ストーリーは同じらしいけれど
女バージョンも見たくなってきちゃった
楽曲もずいぶん耳に
馴染んで来たみたい
まだ完全な歌詞までは
追えてないけれど
曲が始まればどんな曲だったかは
思い出せるように

パリのシーン
舞台左側にて小芝居発見

さとしさんは
(褒めてはないが決してけなしては
いませぬょ)
そーゆー意味だと取ったんだけど
街角で野菜を売る役の
アンサンブルの藤田クンが
馬の鼻先に人参

をほれほれ、ってするみたいに
顔の前で人参を振られてるさとしさん
完全におちょくられてるよ
わはは
仲が良くて楽しそう♪
バッギンガム公爵とコンスタンスの
待ち合わせのシーン
さとしさん演じるアトスが
♪クリスタルの天使 を熱唱中
建物の2階の窓に
女性の後ろ姿見っけ

前回は気付かなかったなぁ…
曲終わりにはなくなっていたので
“クリスタルの天使”の
イメージ像というコトだね
どこに消えたぁぁあああ

今日は今までで一番パワフルだった
さとしさんの雄叫び
ルイとアンヌのデュエット
この曲はちょっといいんでないかしら?
基本的に女性の太い声は苦手なので
ホントは今さんお一人でお願いしたいのだけど
♪孤独な星 というタイトルらしい
今さんと星

は切っても切れない
縁があるのかしら
今日はロシュフォールの階段落ちが
スムーズでない気が

Jの方の半分もないけれど
毎回大変だなぁ…
本来なら!
もう少しミレディに
同情してもよさげなんだけど
いまいち気持ちが動きませぬ
何がダメなのかしらん
今日も竜彦さま様は
お綺麗でございました

幕が閉まってからの幕前に
出演者さんが出て来られるのは
恒例になってるのかしら?
本日はミレディ&三銃士
始めポルトスとアラミスの
お二人だけかぁ~と思ってたら
腕を組んださとしさんと
ミレディのお二人
お二人は悔しいかな
結構お似合いぢゃないか

そういえば
『ニューヨークに行きたい』に
出演されるルリコさんが
お付きの方と一緒に貴賓室に
吸い込まれて行くのに遭遇
なんか凄~ぉいオーラ

次回、観劇予定は一週間先

先日は2回公演だったせいか
ちょっぴりお疲れだったのか?
今日はマチネ1回公演
皆さん声の出がバッチリ

ハプニング

ポケットから首飾りを出す
ダルタニャン
ああぁぁぁぁぁああ!!
切れてダイヤがパラパラと
一粒づつ拾い上げながら
歌うダルタニャン
さすがプロ

そのままぢゃあ
滑ったりして危ないものね
本日は諸事情により
開始から20分くらいから
涙、涙の観劇
実はあんまり
観れてはいない…

終演後
チャリティーボックスを
さとしさんが持って
立たれる日でもあったのだけど
気持ち萎え萎えで
違う出口から退場しましたとさ

