山本芳樹さんが外部出演される
というコトで決めたこの作品
アタシが選んだのは
男バージョン
どちらにも山本さんは
ご出演されているのだけど
男バージョンにはナイロン100℃の
みのすけさんもご出演されているから
やっぱり馴染みのある方にて
下北沢駅前劇場
以前一度だけ来たことがあるので
どんなに小さな会場かはわかっていたけれど
会場入ってビックリ!
舞台であろうハズの場所の
半分は客席
左ブロック右ブロックが
作られていたので
舞台が正方形でホントにちっちゃい
この小さな舞台上で
どんな展開になるのかワクワク
舞台奥に作られているのは
列車の客席
その列車の名前は
ウェディングトレイン
向かう先は
ウェディングタウン
乗っているのは
身内や親戚に本人
幸せいっぱいの人達の
列車の旅(…のハズ)
列車内ですれ違う人とのご挨拶は
でもなぜか
8号車8シートに乗り合わせた人達は
心に引っ掛かりを持っていて…
なんだかんだ言いつつも
相席したのも何かの縁
いつの間にかお互いの話の告白大会
それぞれの相手が
さらに、さらに
というようなお話
サイダーのくだりも
しつこく登場するなと思ってたら
ラストにはお洒落な展開に
そーゆーコトだったのね
みのすけさんは親友の
結婚相手に惚れてしまった役
その親友が山本さん
山本さんは車掌さんや
アイドルのマネージャー役でも登場
マネージャー役は
爆発頭に牛乳瓶の底のような
眼鏡をかけて
杖をつかなきゃ歩けないほどの
ご老人
わぁ~
こんなコトもやっちゃうんだ
途中
半海さんが吹いちゃうという
ハプニングあり
4度くらい仕切り直しもあったけど
そこはご愛嬌
笑って許す
カーテンコールにて
それについてのごめんなさいと
パンフレットの宣伝をしなきゃなのに
「いらないですょね~」と
客席に向かって悪ふざけ
罰
として
終演直後にパンフレット
を売る羽目に
アタシはすでに買っていたので
様子を横目で見ながら
通り過ぎたら
植本潤さんもお手伝い
舞台がホントに近いので
ちょっとした動きも迫力満点
みのすけさんも、山本さんも
最近観てるのに
なんだか手を伸ばせば届きそうな
距離にいらっしゃるので
ドキドキ
山本さんの綺麗な指も
小さなお尻も
がっつり堪能させて頂きました
そして
出演者さんが素晴らしく
演技派な方々なので
コメディタッチではあるものの
魅せるところは魅せるというか
ストーリーを楽しませてもらえた
アタシの場合
一歩間違えばシラケてしまうところだけど
一瞬たりともなかった感ぢ
こーゆーのを小さい会場ではなくて
もっと皆に見てもらうべきだよね
ストーリーは同じらしいけれど
女バージョンも見たくなってきちゃった