今年の始めの暖かくなる頃
ホットカーペットもあるコトだし
“もうやめょっ”と捨てちゃった
コタツ布団
でも今になって
“やっぱり欲しいかな~”なんて
通販にてとりあえず購入
届いた段ボールを開けて
あら、ビックリ
こちら、掛け布団
こちら、敷き布団
並べてみたら一目瞭然
明らかに色違い
柄違い
安物だし仕方ないかの気持ちと
長く使うつもりないから
ま、いーかの気持ちと
何より連絡するのも
返品手続きが面倒臭いなと
しばらく放置
でも、やっぱりヤかも…
返品期日はちょっぴりと
過ぎちゃってたけど
結局、連絡
その後
商品管理の誤りにより、
異なるお色のセットでお届けした可能性が高いとの
連絡がございました。
厳重に検品後の良品を
お届けするよう手配致しました。
とのお返事
この上下、
どちらが本来のお色なんでしょね?
ただいま
商品届き待ち中
本日は上の階からの観劇
先日は皓ちゃんのお顔が
よく見えたのに
階が変わるとスポットライトの加減で
暗くていまいち見えないコトが
多くて残念
代わりに東山兄さんが
よく見える
つい、つい
マジマジと見るコトに
やっぱり改めて
美すぃ~ぃぃい
片側の肩が剥き出しの時があり
兄さんの肩から背中の筋肉が
これまたお見事で
オペラグラスを出動させちまったのは
内緒の話
あはは
この間は
仰向けで寝転がった状態から
腹筋を使って
ピョンと立ち上がるのを
失敗されちゃったけど
今日は一発でOK
パチパチパチ
やっぱりソワレ公演は
皆さんのお声が
よく出ていらっしゃること
兄さんの歌の完成度にも感動
2年前…
中日劇場でもうちょっと
声が出たらなぁ…と思ったアンジョも
今ならバッチリかも
もう一度やりませんか?
残念だったのは小西クン
今日は感情が入り過ぎて
歌が時々中途半端な感ぢ
ライティングがこの間も素敵で
感動に浸ってたのだけど
上の階から観るライティングも
また素敵
自分自身が青くなってたのは
気付いてたけど
あれは会場全体が
模様に包まれてたんだね
山々や星空
にも
奥行きがさらに感ぢられて
いやはやまったく
感動に継ぐ感動
捕らえられた仲間を助ける為
テンジンが洞窟を出てゆくシーン
結末がわかっているだけに
明るく振る舞えば振る舞う程
セツナサが増す
カーテンコールでは
おどけたご挨拶で笑いをとった伊礼クン
兄さんにも強要
照れながらおどけたご挨拶の
兄さんが可愛らしい
ダブルアンコールでは
ジルソンくんをお姫様抱っこした皓ちゃん
仲良しなんだね
そんな姿が微笑ましい
機会があったなら
もう一度観たかった
まだ終わってないけれど
早速の再演を求む
今日は東宝ミュージカルでは
お馴染みの島田さんに遭遇
帰り道
いつの時代も悪い権力者が
のさばっていて
それに翻弄される人々がいて
立ち上がる人がいるも
なかなか上手くはいかず…
結局
見なければいけない権力者は
こんないい作品(メッセージ)に
気付かずにいて
ずっとそういう関係は
消えはしないんだろうなぁと
小さな世界(職場)を当てはめてみたり…
ホントは作品のように
一歩を踏み出せればいーのだけど
TSファンデーションらしい作品
=(イコール)泣かされる作風
絶対そうなるだろうと
わかっているのに
悔しいかな
してやられて涙する
でもラストの舞では笑顔が見え
とても清々しいカーテンコール
保坂知寿さん
お名前だけは
存じ上げていたけれど
この度、お初
わ、わ、わ、の感動
声の透明感が
ココロ洗われるかのよう
保坂さんに、今井きーよさん、
伊礼クン、照井サン、
それは素晴らしい歌うま合戦
小西クンも素人目に見ても
確実に観る度に
お上手になられてる
二つの異なった時代の出来事が
上手く交差していて
どちらも途中切れ切れになることなく
上手く繋がっていったと思う
きーよさんの悪っぷりも
保坂さんの優しさや偉大っぷりも
圧巻
お二人とも
とにかく半端ぢゃないオーラ
バシバシ
さて
お目当ての兄さんコト東山クン
これまたいい感ぢのキャラ
役柄も、そしてご本人さんも
すっごい頑張ってる感
たぶんもうちょっと回数重ねられたら
もっともっといい意味での
余裕に変わりそう
とにかくずっと
スタッカートのついた音符みたく
跳ねる
跳ねる
そして
回る
回る
それにしても
やっぱり兄さんってば美し~
劣化するまで見続けていたい、
そんな感ぢ
ま、兄さんの場合
劣化なんてなさそうだけど
そして中塚皓
シンプルなお顔から
溢れる笑顔が
めちゃカワイイ
作品中も兄さんの弟的存在
でもダンス時の存在感は
負けてないょ
兄さんが舞台真ん中に
お立ちになっていても
ついつい目がいくほど
頭の小さといい
手足の長さといい
ホントに素敵
手足が伸びた時の姿に
惚れ惚れ
本音はもうちょっと
綺麗なお衣装がいーんだけど
髪も兄さんみたく
編み込んでもらいたかったり
舞台美術も
パブリックシアターにピッタリな
壮大なもの
保坂さんのターラ菩薩で
立っていらっしゃる時の
ライティングも映像も綺麗
男前見たさのチケットだったけれど
これは作品としても
見応えあり
もう一枚取っておいて大正解
一回で終わらせるのは
もったいない
会場にて
アッキーさん見~っけ





