TSファンデーションらしい作品
=(イコール)泣かされる作風
絶対そうなるだろうと
わかっているのに
悔しいかな
してやられて涙する
でもラストの舞では笑顔が見え
とても清々しいカーテンコール
保坂知寿さん
お名前だけは
存じ上げていたけれど
この度、お初
わ、わ、わ、の感動
声の透明感が
ココロ洗われるかのよう
保坂さんに、今井きーよさん、
伊礼クン、照井サン、
それは素晴らしい歌うま合戦
小西クンも素人目に見ても
確実に観る度に
お上手になられてる
二つの異なった時代の出来事が
上手く交差していて
どちらも途中切れ切れになることなく
上手く繋がっていったと思う
きーよさんの悪っぷりも
保坂さんの優しさや偉大っぷりも
圧巻
お二人とも
とにかく半端ぢゃないオーラ
バシバシ
さて
お目当ての兄さんコト東山クン
これまたいい感ぢのキャラ
役柄も、そしてご本人さんも
すっごい頑張ってる感
たぶんもうちょっと回数重ねられたら
もっともっといい意味での
余裕に変わりそう
とにかくずっと
スタッカートのついた音符みたく
跳ねる
跳ねる
そして
回る
回る
それにしても
やっぱり兄さんってば美し~
劣化するまで見続けていたい、
そんな感ぢ
ま、兄さんの場合
劣化なんてなさそうだけど
そして中塚皓
シンプルなお顔から
溢れる笑顔が
めちゃカワイイ
作品中も兄さんの弟的存在
でもダンス時の存在感は
負けてないょ
兄さんが舞台真ん中に
お立ちになっていても
ついつい目がいくほど
頭の小さといい
手足の長さといい
ホントに素敵
手足が伸びた時の姿に
惚れ惚れ
本音はもうちょっと
綺麗なお衣装がいーんだけど
髪も兄さんみたく
編み込んでもらいたかったり
舞台美術も
パブリックシアターにピッタリな
壮大なもの
保坂さんのターラ菩薩で
立っていらっしゃる時の
ライティングも映像も綺麗
男前見たさのチケットだったけれど
これは作品としても
見応えあり
もう一枚取っておいて大正解
一回で終わらせるのは
もったいない
会場にて
アッキーさん見~っけ
