右に左に低空飛行。 -109ページ目

右に左に低空飛行。

自由でマイペースな日々の記録。
[自分のおぼへ書き]でもある為、
後日追加UPも、意味不明な点や独断と偏見も多し。

右に左に低空飛行。-20090613211725.jpg
開幕式
『橋本さとし×上野聖太』@シアター代官山

開場前
飲みモノ確保の為、近くの自販機へ
数人のグループ
神田クンに真理恵ちゃんに…
あら
ちょっぴり懐かしゃサイゴンチームぢゃん

いざ開場
席案内をしてくれたのは梶クン
こちらもサイゴンチーム
どこまで仲良しなんだ(笑)
スタート
開幕宣言は上野クン

待ってましたのさとしさんが
会場の後ろから風船の花束を手に登場

いやん
カッコイイ(≧m≦)

一列目の方に渡した!
と思ったら
あら、びつくりw(@o@)w
風船はブ~ンと舞って飛んでしまったょ

さとしさんが登場してからというもの
上野クンの存在は薄気(汗)

さとしさんの想い出写真をご披露しつつの爆トーク

今ぢゃすっかり息を潜めてると思われる
小さい頃の人見知り話
5歳のお写真だとホントにおとなし気
色白で、か弱い感じの男のコ

20歳
写真館にて撮られたせいか表情がカタイカタイ
大きな声では言えないけれど
ダサいスーツ姿(汗)
そんな時代だから仕方ないけど

この頃のバイト話
アイスクリーム好きなさとしさんは
テイスティングが出来るという理由で(?)31にて
大男がアイスクリーム売り場に立つ姿
想像したら笑えちゃうね

絵画のモデル話
ヌードだとバイト代が高いからと
ヌードモデルを選択
明るく話すさとしさんの話に
こちらもフツーに笑っちゃってたけれど
冷静になれば結構露骨なお話(゜m゜;)
そんなコトまでぇ~?
アタシの口からはちょっと話せませぬ
でも
そんなお話をちっとも嫌な感ぢを与えずに
おもしろおかしく話すさとしさんはさすが

某ファーストフード店でのバイト話
名前を出すとマズイんだそーで(汗)
その時に身につけた特技の一つが手品
そして手品のご披露もあり
一度の失敗は見なかったコトにしておこう(笑)
水浸しの舞台上に焦る上野クン
慌ててぞうきん(後にタオルと判明)でフキフキ
隣で余裕のさとしさん
オイオイ
さとしさんが溢したんですよ~

バルーンアートもこの頃に身につけられた技
上野クンもお隣で風船を膨らませていたけれど
息を吹き込めども吹き込めども膨らまず断念
膨らませるのはかなり大変みたい
さとしさんは空気の入った風船を
キュッキュッキュッ
ねじったり伸ばしたりしながら
あっという間にプードルの出来上がり
入場時にびっくり花束を貰った方に再びプレゼント

トークはまだまだ
書ききれなくてごめんなさい
とにかく
笑って笑って笑って∞

もちろん時間は押したまま
歌のコーナーへ
レミゼより~
オリジナル版♪対決
上野クンがバルジャンパート
さとしさんはジャベールパート
さとしジャベールの歌を聴けてしあわせ(*´エ`*)
とっ、思った瞬間
お稽古中の伝説となっているらしい仕掛け椅子が
壊れなかった時バージョンで
また大爆笑

さとしさんは桑名正博さんの
♪月の灯りという曲も歌われた

エンディングへ
次回のゲスト、松原剛志クンが舞台へ呼ばれ
三人一緒にテーマ曲を
テーマ曲は上野クンの作詞・作曲

お見送りはさとしさんと上野クン
目を合わすだけでもドキドキ
お話するなんてドキドキ×ドキドキ
のハズなんだけど
なんだか恐ろしいくらいの凄いテンションになってた様で
フツーにさとしさんとお話しちゃってた(汗)

まっ
どうせさとしさんも覚えてないからいっか
開き直るしかないゃ

一人づつ手渡しでサイン入りカードを頂く
(画像参照)

もぅ
ホントに楽しくて楽しくて笑い疲れた日



ここだけの話
FCの集いよりさとしさんのいろいろを知れた感

発案者はさとしさんみたいだったけど
企画・実行してくれた上野クンに感謝
女優A*渡辺えりさん
女優B*小泉今日子さん
女優C*村岡希美さん
女優D*蒼井優ちゃん

出演者だけで飛び付いた作品
こんな4人様、魅力的過ぎるぅっ(≧▽≦)

場面は楽屋
舞台の床に穴が開いていて
そこは舞台へと通じてる下降階段
転換は一度もなし
その階段の先の舞台では
チェーホフの『かもめ』を上演中という設定

去年の夏
『かもめ』を観ていて良かったと思えたり
もちろん観ていなくても
今回の作品には何も影響ないけれど
あぁ~あの場面の台詞だなとか
あぁ~あんな感ぢだったなとか
より楽しめたような気がする

女優AとBが楽屋で過去の自慢話…といっても
女優Aのちっちゃなちっちゃな役だったり
その他大勢だったり
男役だったり
古かったり
でも女優Bはそれすらないという
二人はプロンプター

二人で過去について話ながら笑っているうちは
良かったけれど
やがてお互い自分の痛いところを突かれ大喧嘩
過去に触れられるのがお互い痛い様子

でも
二人が楽しそうに話せば話すほど
感じる哀しさは増すばかり

そこへ突然現れた若手女優D
そういえば
蒼井優ちゃんの作品は映画すら
見たコトなかったかもしれない(汗)

優ちゃんが宙に向かって台詞を言う様子が
可愛くもあり怖くもあり
嫌なキャラクターにならずにいられるのは
独特の雰囲気を持つ優ちゃんだからかもしれませぬ

主役を巡って
新旧入れ替わりの女優対女優の話だと
女優Bが女優Cの舞台衣装の帽子を踏んづけた時に
キタキタなんて軽く想像していたのだけど
結局
華やかな舞台に憧れ
いつか主役級の役をやるという夢を追い続け
でも
気持ちのどこかでは現実をわかっているのに
抜け出せないでいる女優さん達

「何か新しいコトを始めなきゃね…」
と女優Bは言っていたけれど
また始まった今度は女優Dを含めた演劇ごっこ
(本人達は来ると信じてるその日に備えての練習のつもり)
なんだかとっても哀しいラスト

主演女優だってそれ相応の苦悩がある
天から降って来たラッキーだけぢゃない
表には見せないけれど
ちゃんと裏で努力をしていたし

詰め寄られて思わず手を上げてしまい
女優Cの持って行き場のない不安感もまたよく伝わる

華やかな世界の真裏
とても深いところにある華やかでない部分を
覗き見した感ぢ

現実の世界はどうなんだろう
やっぱりミ~ハ~気分で興味津々

舞台下にえりさんが、
キョンキョンが、降りて来る
優ちゃんが舞台に腰掛ける
シアタートラムの狭い会場
ファンの人なら気が遠くなりそな状況

舞台特有の大袈裟な表現(台詞舞わし)も
渡辺えりさん、村岡希美さんはピタリとハマる
これぞ!ザ・女優
やっぱり素晴らしい女優さんだと改めて

鏡がある設定で4人がそれぞれに
その無い鏡の前に立つ場面
ただの女性から女優の顔つきに
シャキィーン☆と変わるのが
すごくカッコ良かったなぁ

キョンキョンが役も貰えない永遠のプロンプターという役柄が
アタシの中ではしっくり来ないけれど
まっ、仕方がない

最近
ストプレは当たり続き
こちらももう一度観たい作品の一つに



本日のおまけ
ヒロスエ涼子さん
内田ユキさん
剣持タマキさん
久保田トシノブさん
ナカムラ勘三郎さん
右に左に低空飛行。-20090612001008.jpg


まず向かったのは
テレ東の『美の巨人たち』という番組で
紹介されたらしいロバート・ハインデル展
@代官山ヒルサイドフォーラム

作品のほとんどがダンサーが描かれている
中には日本人ダンサーもモデルに

アタシが気になったのは
まだ色のついてない
白鳥の湖という題名の作品羽をいっぱいに広げて
夢がありつつも哀し気なのがいぃ

ただ
描かれている人物が
さっきの日本人を始め
アジア系でちょっと手足が短い気がする
ダンサーは力強さより華奢な方を描いてある方が
アタシの好みかも

奥へ進むと
『キャッツ』や『オペラ座の怪人』…
まだ舞台は一度も観たコトがないけれど
あまりにも有名だから
まるで舞台を知っているかのように見れた
でもやっぱり手足が短いよぅな…

ギャラリーを出た後
メイン通りを中心に代官山散策

ひとめ惚れしてワンピを一着お買い上げ

代官山を歩いてると
必ず出会う300円ショップのピンク袋
つい寄っては何かしら買ってしまうのが
まだまだぉのぼりさんなアタシ(汗)
本日も例にもれず数点お買い上げ

外国モノの雑貨店
これまたかわゆいポーチを見っけ
もちろん即決で買うコトにして
ポーチ片手に店内をウロウロ中
チラリと値段が見えて冷汗モノ
財布ほどの大きさしかないのに2500円也
ひゃっ、高っっ(汗)
レジに行く前で良かった
欲しいけれど、やっぱりこれは我慢の範囲内

また、いつか

さて
今日の〆はシアタートラム
渋谷から田園都市線三軒茶屋駅

渋谷までは歩く?


歩いて向かっている途中にふと見かけた看板
『シアター代官山・劇団ひまわり↑○㍍』
あっ
そういえばまだ調べてなかった
シアター代官山といえば
明後日のさとしさんのイベントがある場所
ちょうど下見になるゎ
行ってみとこう!

看板通りに行けばあっという間
なんだ
こんなところにあるのか
確認終了

ふと時計を見たら6時
案外ゆっくりしちゃってた
カフェでお茶してる時間はなさそうね
とりあえず三茶まで行って
コンビニで飲みモノだけでも間に合わせよぅ

シアタートラムの前のベンチにてホッと一息
この時、時間は6時22分
今日はめずらしく1時間前から開場なんだね

チケットをふと出したら
6時半開演

なんだってぇ~!!!!!
まだトイレにも行けてないよぅ
お腹がなってもトイレの中抜けなんて絶対ヤダ
急げっ
急ぐのだ~
とりあえずトイレだけは!
一日出歩いていたのに化粧直しもしないまま
とにもかくにも座席へとすべり込み
ふぅ

本日鑑賞分『楽屋』は別記事にて

泉見ンのHPでファンの方の書き込みがあり
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』blog が始まったコトを知る

慌てて東宝HPへ飛んでみたら…

それより先に目に飛び込んで来たのは
『レミゼ』のイベントの募集

もうすでに始まってるではないの!

しかし
すでに次回の仕事のシフト希望は提出しちゃってるし

諦めるか…
また交渉か…

イベント開催の喜びより
気が萎えるゎ
さとしさんFCに申し込み分(3公演限定)が
当選したとのお知らせメール

・アタシにとってのスペシャル4のキャストの日
・さとしさん千秋楽
・そしてもう一日

今現在
レミゼチケットが確保出来てるのは
すべて11月分

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』の当落の連絡も
来ないのだけど
泉見ンFCに申し込んだ10月分は
果たして取れているのかしらん…