右に左に低空飛行。 -104ページ目

右に左に低空飛行。

自由でマイペースな日々の記録。
[自分のおぼへ書き]でもある為、
後日追加UPも、意味不明な点や独断と偏見も多し。

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MASAHARU FUKUYAMA
20th ANNIVERSARY
WE'RE BROS. TOUR 2009~道標~

念願の大感謝祭に参加してから早7ヶ月
生・福山さんも7ヶ月ぶり

本日の座席は“アリーナ”
でも
横浜アリーナってばアリーナ表記があっても
アリーナぢゃないところが気に食わないゎ
ぷぃ~っと

歓声の中、福山さん登場
しかし
この衣装は残念ながら
足を短く見せてしまうみたいだ(汗)

♪群青 でスタート
  ・
  ・
  ・
♪幸福論
生楽器が曲を引き立てていて
CDで聴いてるより断然イイっ
スクリーン映像もかわゆし

♪ながれ星
やっぱりいいわ~
大人達にはこういう落ち着いた感ぢがよいのだゎ
  ・
  ・
  ・
♪旅人
昔聴いてたFグループの曲に感ぢが似てる
ちょっぴり懐かしい香り
決して嫌いぢゃない
  ・
  ・
  ・
♪99
周囲ではトイレに立つ人いっぱい
なんかわかる気がする
福山さんが遠い・小さいチームは休憩タイムへ(笑)
  ・
  ・
  ・
♪追憶の雨の中
この辺りから恒例の水撒き
アタシはこの時間が嫌い
スタッフさんからの紙コップの受け渡しが
上手くいかない時
福山さんは微妙な顔をする
スタッフさんも頑張ってるのだょ
多目に見てあげてちょーだい

♪化身
お~っ
これがタオル回しかぁ
ホコリの舞も尋常ぢゃない(汗)

♪想
この曲では天井からハート形の紙ヒコーキが舞う
気圧の計算がされているようで
会場内、あっちにこっちにふわりふわり
大感謝祭の時も持ち帰りたかったのだけれど
これが思う様に落ちて来ない
そして
今日も確保ならず
福山さん見ないで天井を見上げている人が多くて
ちょっと笑える
  ・
  ・
  ・
アンコール
  ・
  ・
  ・
♪遠くへ

あれ?
♪Squallがなかったぞ
ツアー初日に行かれたファンの方のblogレポの
セットリストとはちょっと違う気がする
どうやら変更があるようだゎ

思ひ出の写真館タイムがあったり
MCもいつもの如くおもしろくて
笑い処も満載だったコンサートだったのに
アタシの気持ちの中で昨日の事件が多少影響あるようで
心の底から楽しめてないのを実感
本日
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』初日
おめでとうございます!

泉見~ン
頑張って下さいませませ

残念ながら
アタシのチケはまだまだ先だけど
楽しみにしてるからねん♪
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ボタンが押せなくなったアタシのiPod
あれから数週間
ないまま過ごして来たけれど
もう限界

買いにゆく!

そして
手に入れた愛しいipod-nano

ケースをシリコンにして
微妙にかわいくなくなっちゃったけど(泣)
前みたく後でつけても意味がないので
とりあえず暫くはこんな感ぢで
たぶん豆しばのせいね

プニプニ プニプニ
豆しばの顔を見てるうち
枝豆ブーム到来

季節ものだから
あっちでもこっちでも枝豆を見かけるものだから
さらに

一昨日の茹でた枝豆に始まって
枝豆とチーズのパン
ポッカの枝豆ポタージュカップスープ
枝豆と小海老の餃子

まだ暫くは続きそうね


右に左に低空飛行。-LILIES

とにかく
とにかく
新納慎也が美しい!
ニーロさん、興奮のあまり
つい、呼び捨てにしてゴメンナサイ

スタジオライフ公演
お名前だけはよく耳に目にしていたけれど今回お初

ストーリーの始まりはちょっぴり解りづらい(汗)
いったいどこなの?
貴方は誰?
実は暫くは謎のまんまだったけれど
過去の場面になるとだんだん理解
あぁ!そういうコトね( ^ ー゜)b

父親の虐待から逃れる為に
愛していた彼(ヴァリエ)をおいて
ホントは愛してもいない女性(リディアンヌ)の元へゆくシモン

一方
ヴァリエはシモンへの想いを抱いたまま
現実が判らなくなっている気の毒な母親との生活へ
お互い相手を心から愛してるのにすれ違い
苦悩に苦悩を重ねたヴァリエ

ヴァリエを演じた彼は
もうちょっとだけ影の部分が見えるといいなぁ
可愛さが目立って損してる感

ヴァリエの入浴シーン
足付きのバスタブが素敵♪
そこに浸かるヴァリエはなかなか色っぽい
わざわざシーツで隠してたから
そうだろなとは予想出来たけど
こちらに背中を向け立ち上がった姿
生尻(*´Å`)
でも
バスタブは硬いのね
ヴァリエのお尻が丸く赤くなってるゎ
それがまたかわゆいったら
ぷぷっ

ヴァリエの母親、マリーがパリへと旅立つ(=自殺)シーン
息子に手を掛けさせる
現実をわかってない母を受け入れ
母を殺さなければならなかたヴァリエの辛い心情
周りからはすすり泣く声
彼女のプライドが邪魔をした結果の悲劇

スタジオライフの役者さんって
そういう感ぢ(綺麗路線)ばかりだと思っていたら
意外にもコミカルな役者さんもいらして
ビロドーの大袈裟な演技は
張りつめた空気を和ませてくれていたけど
今回はとことんピリピリした作品で
通しても良かったかも

始まって間もなくの
少女がお芝居の練習中に割り込んで来るシーンの繰り返しも
同じくなくても良かったかも

ラスト
二人が愛を確かめ合うシーン
炎の中のシモン
長い手を広げて立ち尽くすニーロさん
ライトの赤とのコラボがまた素敵♪

ビロドーもまたシモンを愛してしまった一人
彼の歪んだ愛の表現
彼の行動がなかったら二人は
幸せになったに違いないのに
また悲劇

アタシが観たのはマチネFチーム
ソワレはSチーム別キャストにて
ニーロさんは客演だけど
Sチームではリディアンヌ役
大変だ…

そういえば
蜷川幸雄さん演出の
あれもそうだったけれど
月川さんはまったくもって女性に見えていたけれど
こちらは演出家の主旨なのか
あまり女、女していない
それがハッキリとのめり込めない理由だったかも
(アタシにとっての『サド公爵夫人』の悪夢)
こうなるとアタシの好みではないよな気がする
話の内容は嫌いではなかったから
違うキャスト(男役は男性が、女役は女性)で
もう一度観てみたいゎ

ヴァリエの19歳という役柄は
ちょっぴり無理があるけど
内田滋クンみたいなタイプが
よいんぢゃないかしらん
などと帰りに一人妄想キャスティング

帰りの会場出口
すぐ近くに見覚えあるお顔
『ダブリンの鐘つき…』に出演されていた
及川さんぢゃないかしらん?
そういえば及川さんもスタジオライフだったハズ

いやぁ~
それにしてもやっぱりニーロさんが美しい!



シモン:新納慎也(客演)
ヴァリエ:松本慎也
ビロドー:林勇輔
リディアンヌ:山本芳樹
マリー・ロール・ド・伯爵夫人:関戸博一
聖ミッシェル神父/ユー男爵:船戸慎士
ユー男爵夫人/奴隷の少女:村上幸平(客演)
晩年のシモン/シモンの父親:石飛幸治
ビロドー司教:青木隆敏

原作:ミシェル・マルク・ブシャール