ホントのホントは
セツナイお話かもしれないけれど
わいわい楽し観劇
出演者さんの仲良し感が
すごく見えて
良かったんぢゃないかしらん
これきっと
千秋楽に近づくにつれ
もっと皆の連帯感が高まり
いい作品になるんだろうなと
後日行く方がうらやましかったり
だからと言って
今回はリピ観劇はなし
‘宝塚’とついてるから
もっと歌や踊りのレッスンシーンが
観れるんぢゃないかと
期待し過ぎていたから
あぁ勘違い
この作品は
あくまでもお芝居に分類
素敵王子
の東山クンが出演されてるから
チケットをgetした訳で
王子の踊るシーンが
もっともっと見たかった
東山王子は
男子部の中で自分だけプロダンサー
始めはお高く止まっているんだけど
彼らを世話してくれる女性に
「おばちゃん」「おばちゃん」って
人懐こいし
そんなに嫌味は感ぢず
むしろカワイイ
ダンスシーンは
ピカ一
で
お尻のキュッと上がった
後ろ姿には惚れ惚れ
時代が時代だから
見た目が王子も王子でないし。
みたいな
『運がイイとか悪いで決まるコトではない
』
『努力してもどうにもならないものがある』
妙な説得力
レヴュシーンで
実証されちゃったね
姿良くても
歌えないのや
歌が上手くても踊れてないのや
どうしようもないの(誰のコト?)を
見てつくづく
でもでも
浦井&東山王子が魅せてくれたから
いろいろな思いは
チャラにするさ
カーテンコール
東山クンのお顔に何か付いてたらしく
優しく取ってあげる太陽クン
お互い見合せた笑顔がイイ感ぢ
本日
シアタークリエデビューのアタシ
意外にちっちゃくてビックリ
次回のクリエは
『RENT』だぁい