わははは
わははは
笑って笑って
ハイ、終了~!
みたいな
とにもかくにも
いちいち馬鹿馬鹿しくて
でもそれが
ホントに楽しくて
あっと言う間のラスト
案内人は“責任者”役の後藤さん
おヒゲも健在
客席参加型?と言えばいいのかしらん
ある時は指名で
ある時は挙手や拍手に起立の多数決
その結果如何で
舞台の上のパターンが変わる
=役者さんも台詞も
アドリブ芝居も必然的
ラストすらお客さんと後藤さんのジャンケンで
決まったのだから
しょっぱなから
遅れて会場入りしたお客様を
後藤さんはいぢり倒し
役者さんも大変だろーけど
ハプニングも進行プランにしたり
お客さんとのコミュニケーションをはかる後藤さんは
もっと大変なのではないかと
客席のテンションを落としちゃいけないしね
何度目かの選択時
腹筋さん率いる演技チームが選ばれ
腹筋さん指導のペルーマイム『小腸縄跳び
』披露
小腸縄跳びって…(汗)
またそれを
岡田義徳さんに相武紗季ちゃんがやるのだから
面白くないハズがない
だからと言って
ふざけてばかりいる訳ぢゃあない
『水圧!!深海セブン
』というラスト近くの出し物は
ピタリと息が合ってて見応えあり
どんな対応もしなけりゃいけなくて
何パターンも練習をされてるだろーけど
この深海セブンの練習が
一番大変だったのではないかしらん
岡田さんはいつも冷静に演技をされてて
やっぱりホンモノの役者さんだなぁと改めて
紗季ちゃんは初舞台とのコト
まだちょっぴり照れが見え隠れ
またそれがカワイイんだな
行く度にいろんなパターンの展開が観られるなんて
ホント、贅沢なコト
病み付きになりそうだけど
ここは我慢のしどころね
あ~それにしても笑い過ぎた…
