正直
地味なストーリーだと思ってた
でも
過去を遡ると
知らん振りしてはいけない、
伝えて行かなければいけない内容だと理解
舞台設定はとある劇団の公演前の合宿
その劇団員が演じる舞台と
ホンモノの舞台とのリンク
謝さんの演出はとても解りやすい
観る側が解りやすい分
役者さん達は着替えを始め
大変だったんぢゃないかと
舞台上でのお着替えもあったり
ラストには
‘劇団は深い絆で結ばれていた’
‘切れかかった糸が繋がった’
という結びになるのだけれど
ココのところがちょっぴり走った感があり
もう少し丁寧に描かれていても
良かったんぢゃないかと
それにしても
きっしーコト岸祐二さんの熱演ぶりが
素晴らしかった
悪役イメージがまったくなかったから
ビックリしたのはビックリしたけど
幅の広い役者さんだゎ
きっしーの階段落ちは
何気に帝劇に対抗なのかしらん?(笑)
ラスト━
満天の星空の中に立つサカケンさん
美しい星空の中に消えてゆくサカケンさんが
なんともセツナイ
始まりからのサカケンさんの優しい歌声、表情が
セツナさ度をupさせる
初日だったせいか
吉野さんが台詞をごまかした?や
樹里さんが思いっきり
かんでしまったところもあったり
微妙なズレ感もあり~の
でも
それはそれでレアもの(笑)
きらびやかな部分がないぶん
実力勝負な世界だった感ぢ
もちろん出演者の皆様の三者三様
揃ってスペシャル