感動!!!
幕が下りても胸がワサワサしてるょ
大興奮してすぐには立ち上がれなぃほど
間違いなく悲劇なんだけど
ほんの小さな幸福感もあり
悲しい気持ちだけが残る終わり方ではない
そして
何がスゴイってショーの出来の良さ
半っ端ないんだから
モリーナ役の石井一孝さん、
日頃my耳がお世話になっている(?)『レミゼ』CDは
さとしさん替わりの石井さん
案外お声も耳に馴染んでるからだったかも知れないけれど
ズンズン心に響いてくる
いゃ
やっぱり馴染みのせいぢゃなく
ホントに素晴らしかった
モリーナはいわゆるオカマさん
だいたいこういう系はわざとらしく振る舞いがち
でも
石井さんはごく自然で
仕草が柔かで可愛いらしくて
一度、石井さんを生で聴いてみるか、
くらいの軽い気持ちだったのに
まさかまさかのハマリ方
ヴァレンティン役は浦井健治クン
野蛮な感ぢは『回転木馬』で観て以来
どうなんだろぅ…?
アタシは浦井クンには王子系を演って欲しいかも
怒鳴り声がこもっちゃって
ちょっぴり無理無理感
でも
歌はさすがにお見事!!!
モリーナに介抱され
ベッドに横たわるシーン
ちょっと目測を誤ったのか
ベッドで頭をゴンっ
頭打つ浦井クン
マイクが音をしっかり拾っておりました
痛そ~
そんなハプニングももろともせず
何事もなかったようにお芝居を続けてさすがだね
石井さんが
「危ないからね…」
とズリズリ浦井クンを引っ張って
位置をズラしてらして
石井さんの方がビックリしたかも
オーロラ役は金(キム)さん
いろいろなタイプの楽曲を歌いこなされてて
声が艶っぽくて耳にとっても気持ちがいい
『ミス・サイゴン』でクリスを演った照井クンもご出演
照井クンのパフォーマンスにも驚いたけれど
ガブリエル役の男性がその上をいってた
後でパンフをめくってみたら
縄田晋(ススム)さんというお名前
キムさんもそうだし
この方も四季ご出身なのね…ふむふむ
声の伸びがスゴイんだ
このまま
終わっちゃっていいのか?
いゃ
良いわけはなぃっ!
運よく明後日は仕事はお休みだし
まだ観られるぢゃん
終演後、ロビーに出た瞬間
何のためらいもなくリピ
売場へと
足が向いておりました