まずは
泉見ン
初日開幕おめでとうございます
お怪我なく無事千秋楽が迎えられますよう…
でも
一言叫びたい
「NO━━━━━っっ」
<主演>とは名ばかりで
いいところはあの方が持って行ってるよね
“ミュージカル”と付いてるのにしては
全体的に歌が少なくはないか?
しかも
他の人に比べて泉見ンの歌がかなり少ない印象
これなら
あの空回り的なお笑い部分をカットして
台詞のみの作品に仕上げた方が
まだ受け入れられそう
始まりから最後まで
とにかく場面転換の“間”がよろしくなく
ぷつりぷつりと流れが切れてる印象
暗闇でスタンバってる出演者さんがまる見えで
なんだかなぁ…
そして
あの鬼達の爪はギャグでしょか?
最近、お笑いの方でこんな手を付けて
コントをしている人がいたのを思い出したり
一人ならまだしも
人間×鬼の闘うシーン
鬼軍が皆付けてるのを見た時は
「仮面ライダーショーか?」
一人ツッコミ
始まりの阿国と白虎の出会いのシーン
“あ、この出会いは!”
レミゼのマリウスとコゼットの出会いを
思い出したのはアタシだけぢゃないはず
気付かないで~
ついココロの中で歌っておりました
泉見ンの白のお衣装はとっても素敵
で
ぜひライブでも着て頂きたい
とにかく初日
あまりの衝撃で
つぃ文句ばっかりの感想に
なっちゃったけれど
嬉しかったコトはカーテンコール
礼のタイミングの合図を出すのは泉見ン
なんだかとっても新鮮で
泉見ンがとっても大きく見えた一コマ
幕が下に着く寸前までカラダをかがめて
手を振っていた泉見ン
それだけ思いがあるならば!
当然の如く再びのカテコがあるだろうと
会場内
帰るどころか席も立たずにほとんどがいたのに
再び幕が上がるコトはなく…
あらら
さらなる追い撃ち
帰り道
あぁ泉見ンが足りない
アタシは泉見ン欠乏症に陥り
ウチに着くまでず~っとiPodで泉見ンの曲を聴くコトに
チケの買い足しもあるかと思っていたけれど
今のところは手持ちの3回で十分な感ぢ
泉見ン
一緒に帝劇に帰ろうょ