7/17 cover@本多劇場 | 右に左に低空飛行。

右に左に低空飛行。

自由でマイペースな日々の記録。
[自分のおぼへ書き]でもある為、
後日追加UPも、意味不明な点や独断と偏見も多し。

ペンギンプルペイルパイルズ
第14回公演

舞台は薄気味悪~ぃ植物に覆われた一軒の家
ツタのような…正確にはシメコロシイチヂクというらしい
舞台袖の天井まで目一杯と床にも八方に這っている
ちょっと気持ち悪い(lll-д-)

始まりはカーチェイスのシーン
後から思うにはこのシーンはあまり必要なかったかも
ちょっと長過ぎ感
しかも
鹿が交通事故に合い瀕死状態
鹿の死にかけなんて縁起悪いったら(* ̄0 ̄)

兄妹(弟)それぞれが持っていた秘密
秘密=覆われる(仮題)=cover
フムフム

「ペラっペラ ペラっペラ
 人間は楽だからしゃべるのよ」
チアキが言った納得の台詞

今回の作品は以前に比べると理解しやすかった
と言っても、そこは倉持脚本
あれこれ考えながらの観劇

高鹿さんの役はその一家の次男・マサル
我が息子(であろう)・信樹に手を焼いてる様子
高鹿さんがお父さんかぁ…

資産家の役なので衣装もスカッ
三揃えスーツのジャケなし版
ただ
高鹿さんの手が長いので
いつものことながらちょっぴりシャツの袖が短め(・ω・;)

ずっと一緒に暮らして来たチアキ(千鶴)が
兄弟の元に帰ってしまうかもと悩むマサル
偉そぶってたりしながら時々見せる弱々しい態度
偉そぶってる方が高鹿さんぽい(笑)

信樹役は近藤クン
暴走気味な演技が笑わせてくれる
それをさらに上回るのがやっぱりぼくもとさん
決して美人ぢゃない役がピッタリ
ぼくもとさんの役の妾のくだりは
よくもまぁこんな人物設定を思いついたなぁと
またもや倉持さんに感心然り

鈴木砂羽さん
アタシのイメージは『相棒』で何度か見た男勝り
でも
ここでの役柄はぽわ~ん
ぽわ~んとしてなきゃ生きて来れなかったという可哀想な女性
こういう演技もされるんだ
慣れないから不思議な感ぢ

ペンギン公演の『ゆらめき』に参加されてた戸田昌宏さんが客席に