6/7 危ないっ | 右に左に低空飛行。

右に左に低空飛行。

自由でマイペースな日々の記録。
[自分のおぼへ書き]でもある為、
後日追加UPも、意味不明な点や独断と偏見も多し。

社内の倉庫みたいな場所
そこの扉は分厚くて
高さもかなりある

以前から
重くて、開きにくくて
出来るなら近寄りたくない場所だったんだけど
行かなくちゃいけない時は多くて日にニ度くらい

でも
今日は朝一番から行かなくてはならないコトに
ふぅ~
仕方ない
下っ端のアタシが行くしかないようね(泣)

とぼとぼ とぼとぼ
間もなく到着

いつもより重く感ぢる扉
持ってた荷物を下に置き
両手で扉をスライドさせたら

エッ?
エッ?
エ━━━━(;゜Д゜)━━━━ッッ?

扉がゆっくり倒れて来た
まるでスローモーション

アタシ、どうしたらいい?
とりあえず足を踏ん張り
両手で支えてみたけれど
お、お、重ぃ…
だ…れ…か…助け…て

ダメだ
誰も通りかからない

このまま倒してみる?
いゃ、これもダメだな
アタシ、そんなに逃げ足早くないゎ
間違いなく身の危険を感じる

暫しの時間が流れ…

しかし
いつまでもココにいる訳にはいかない

よしっ
ズリズリ下方を手前にずらしながら
壁にもたれ掛けさせるコトに成功

まずは人を呼びに行くのだ!
また倒れて来たら大変だもの

偉い人?キョロ(・_・ ))(( ・_・)キョロ
男の人?キョロ(・_・ ))(( ・_・)キョロ
いない…

仕方ないから、とりあえず部署に戻って
ご高齢のE女史に報告
当の本人のアタシはすでに冷静になっているというのに
事情を知ったE女史ったらなぜか今さら大興奮
「人を呼ばなくちゃ~」
まるで楽しんでるかのように感ぢてしまう

高齢とは思えないくらいあっちこっちに走り回ってるし
‘だ~か~ら~人がいないんだってば’
その様子にさらに冷静さを取り戻すアタシ

でも
そこはさすがのE女史
どこで見つけたのか男上司を捕まえて戻って来た
その扉の状況に男上司も目をパチクリ

そしてE女史
「彼女が力任せに開けたらレールから外れてしまったんですっ!」
と、力説

はぁ~?
誰が力任せに開けた?

結局
男上司ではどうにもならず
施設管理の人を呼ぶコトに

その場にいても仕方がないので
アタシは再び仕事へ

黙ってその場を離れる訳にはいかないので

アタシが男上司に言った言葉は
「お手数かけてすいませんでした」
偉そ気に黙って頷く男上司

なんかっっ!
実は謝るコトに納得いってないんですけど?
怪我してたら大変なコトになってたでしょうが?

そして知る
そういえばアタシ…誰からも心配なんてされてないし

誰もアタシの心配してくれる人なんていないのね
アタシの人望は薄っぺら~
ひらひら~