備忘録
※汚い写真あり
※ガス漏れリスク有り。
過去記事更新
作業前にガスの元栓を閉めるのと電池を外す
パロマ ガスコンロ
IC-K310SB-R
2008年購入。
対応履歴兼目次
●電磁弁と熱電対のサイズメモ
●2026/3/3
左側コンロですぐ火が消える。電磁弁をシリコンスプレー、熱電対や接点等の掃除、バーナーキャップの位置修正で直った。
●2026/1火がすぐ消える。電池の接触不良。アルミホイル挟んで直った。
●2025/6/4
火がすぐ消える。電池交換したら治った。
●2023/10/21
左側コンロですぐ火が消える。電磁弁をシリコンスプレーして直った。
●2023/8
右側コンロですぐ火が消える。電磁弁をシリコンスプレーして直った。
対応の詳細
●電磁弁と熱電対のサイズメモ
●2026/3/3
左側のガスコンロだけ すぐ火が消える。
炎感知器(熱電対。サーモカップルともいう)をやすり(#400〜600をAI推奨)でこすったが、症状 変わらず。
電磁弁に耐熱性のあるシリコンスプレーをやってカチカチやって直った。
→強火・中火はOKだが、弱火は消えることが判明
炎検知器の円錐形の金属部分を無水エタノールつけた綿棒でこすって掃除して直った!
先にやすりでやってダメだったが、きちんと円錐形全体をくまなくきれいにこするのが大事だったのかなと思った。
熱電対から出てる2本の線の一本は、むき出しの金属の線で汚れてたので、掃除した。紙やすり#400でこすった後、無水エタノールをつけた綿棒でこすった。
熱電対からの電線の端子と電磁弁につながる端子、端子同士をつなぐネジ(要は接点まわり)を無水エタノールでこすって掃除。
あと、バーナーキャップ(炎が出る穴がたくさん開いてるパーツ)の位置を正しい位置にセット。分かりづらいが切り欠きがあり、バーナーキャップの出っ張りをそこに合わせて挿し込む。うまくハマれば、バーナーキャップを強すぎない力で左右に回そうとしても回らない。
ポイント
①汚れで抵抗が増えて熱電対で発生した電圧・電流が低下してる可能性→火が消える
②熱電対の検知部(円錐形のとこ)がベストなポジションになるには、バーナーキャップが正しくセットされてるのが大事。ズレてると特に弱火のとき、十分な熱を得られず電圧・電流の低下の可能性→火が消える
結果
超弱火にしても火は消えず。直りました!
●2026/1
火がすぐ消える。電池の接触不良。電池と電池の間に隙間があるのでアルミホイールを折りたたんで 間に挟んで解決。
●2025/6/4
火がすぐ消える。電池が少なくなると点灯するお知らせランプは点灯していない。でも電池交換したら治った。お知らせランプが壊れてると思う。
電池電圧1.311V 2本で2.61V
●2023/10/21
症状:左側コンロで火をつけてもつまみから手を離すと消える。→右側コンロの時と同じ要領でやった。直った! 原因は電磁弁。
●2023/8
右側コンロで火をつけてもつまみから手を離すと消える
結果
下記サイトの記事を参考にして直すことができた。
https://www.metabanium.com/repair-maintenance/gas-stove-repair/
ネットで調べた結果 原因候補
バーナーキャップの詰まりなど
温度センサーの汚れ
立ち消え安全装置(熱電対)の汚れ
電磁弁
※立ち消え安全装置、炎感知器(炎検知器)や熱電対とも言えるようで、煮こぼれ吹きこぼれ・風などで炎が消えたとき、熱を感知しなくなりガスを遮断する。鉛筆の先のような形。
※電磁弁は多分、熱電対が炎で温められると電磁弁に電流が流れて、電磁弁の電磁石が働き、ガスの弁を開けると推測している。
スプレー前の弁のすべりはもともと悪くはないしむしろ良いと思った。スプレー後良くなったというはっきりした感じはなかったので不安になったが、点火したらすぐに火が消えることがなくなった!
直った!




