備忘録


※参考にする方は自己責任でお願いします。


過去記事更新


妻の電気アンカーが温かくならないときがあるという。



修理の参考サイト

https://sitifukuzin.com/blog/?p=13930


検電器で断線チェックしたところ、少し不安定な箇所(※プロテクターの近く)があったので断線を疑う。


→修理後、数回使えてたがまた動作せず。検電器により、プラグ近く辺りの線が断線してるっぽいので切断し、ホームセンターでプラグを買ってきて取り付けた。


※プロテクターとはプラグとは反対側のコード根元


プロテクター周辺断線の直し方

参考動画

https://youtu.be/rwA4k0e3D7Y 



分解してみた。
ちなみに非接触温度計であんかが動作したときの温度を測定するとあんか真ん中のパーツは100℃以上で周りはそれ以下。なので配線保護チューブは100℃に耐えられるものが安心だ。


使われてるパーツ
・たぶん温度ヒューズ
    ysk tech 2A250v 98℃
・サーモスタット(バイメタル)
    強中弱で
・抵抗(たぶんニクロム線)
・電気コード  0.75mm2
・耐熱保護チューブと呼ばれるもの。

    各社呼称はまちまちでガラス編組チューブ、ガラスチューブ、シリコンガラスチューブ、ガラススリーブ、グラスファイバーチューブ等と称される耐熱性のある絶縁チューブ。

ライターで炙ってみたところ、燃えずに黒くなってっただけなのですごいと思った。下の記載に出てくるカプトンテープをライターで炙ると燃えた!耐熱250℃だし、難燃性ではないということだろう。

プロテクターの辺りの電気コードを切断。はんだで接続し熱収縮チューブをやったが、そのせいで、耐熱保護チューブが足りなくなった。

調べると価格は高いし、アリだと安いが到着まで時間がかかるので、代替物を含めて検討。

絶縁耐熱素材って何があるだろう?
→結局カプトンテープ(ポリイミドテープ)を購入。
絶縁耐熱素材リスト
アセテートテープ 90℃(耐熱温度)
自己融着テープ 90℃
ガラス繊維
耐熱ガラスクロステープ 180℃
シリコーン接着シール材 200℃
カプトン粘着テープ 250℃
ポリイミドテープ
耐熱絶縁スリーブ(価格が高い)
ナフロン
テフロンテープ 300℃

下の写真はカプトンテープ(黄色いテープ)で耐熱保護チューブの代替とした。

動作確認して修理完了