備忘録

※はんだごての電気コードの電線接続です。熱収縮チューブや絶縁ビニルテープを使ってます。きちんと丁寧にやらないと火災の原因になります。


電気ストーブがつかなくなった。検電器で断線チェックしたところ、電気コード根元のプロテクター(太いところ)のとこで断線してるもよう。


電気コードの中の銅線を切らないで被覆を剥く方法
参考サイト

電気ストーブの底の蓋を取り外した写真



両側の電線の銅線を重ねてお互いをねじって接続してはんだ付け。その上に熱収縮チューブを二重(黄と青)にした。下写真は黄色の熱収縮チューブをやったところ。(ライターで1.5~2cm離してあぶると良さそう)

二重のチューブの上にさらに絶縁ビニルテープで巻いた。

プロテクター(電源コードの根元・家電側の太い部分のコード)のとこで断線してたので、切り取ったため無くなった。

その部分はまた断線するだろうと思ったため、太い輪ゴムを巻いてプロテクター代わりとした。

電気ストーブ復活! 修理完了。