有益な情報の取得には天気・防災アプリだけでなく、「SNSのアカウント」が役に立った人有り。テレビやラジオはあまり役に立たなかった人もいるとのこと。
スマホのバッテリー管理に関しては、充電場所の確保ができるまでは基本“低バッテリーモード”にし、不要な通知のオフ、機内モードの活用(充電時にも有効)、画面の明るさを暗めになどするといいらしい。
ライトの上に水を入れたペットボトルを乗せることでランタンになる
現金 停電でATMが使えないため
食料
パスタ、米
ラップ、アルミホイル
紙皿、紙コップ、割り箸はあり。
自転車の固定
子供の自転車は倒した。 奥さんと自分の自転車は、上と真ん中辺りでそれぞれ、紐でぐるりと囲んで固定。
豪雨による下水の逆流を防止するための対策
下水が逆流し、トイレや風呂場、洗濯機の排水口などから水が噴き出ることがある。←流し台もあるよね?
豪雨で下水道の水位が急上昇して、2階まで逆流することがあるらしい。「ゴポゴポ」といった異音が排水溝から聞こえてきたら、危険信号。
ビニール袋に水を入れた「水のう」が有効とのこと。
40リットルや45リットル用の大きめなビニール袋が有効で、水は、半分程度(20リットル)入れ、「残りの空気を袋から抜いて、口を固く締め」ることが大切とのこと。
ブレーカーを落とす(通電火災防止。プラグやタップに垢ホコリ+湿気でトラッキング火災が起こる可能性有り)
大規模災害時の
し尿処理の注意点(神奈川県横須賀市のサイトから。参考になると思いメモ)
トイレに水を流し、自宅敷地内で下水が溢れていないことを確認し支障がなければ自宅のトイレを使用。ただし、道路で下水が溢れていたらトイレの使用は控える。
トイレで使用した紙は下水管に流さずに「燃せるごみ」に出す。
自宅のトイレが使用できない場合は携帯トイレや仮設トイレを使用。
市販の携帯トイレを7日分程度備蓄しておく。(1人1日当たり3~5袋を目安に用意。)
携帯トイレとは、ビニール袋と凝固剤がセットになっている「非常用トイレ」のこと
参考
災害時のお金に関して
破損した紙幣に関しては、それ以上破れないようにし、銀行に持っていき相談。破損している場合、紙幣の面積が3分の2以上残っていればそのお札の全額分、5分の2以上3分の2未満残っていれば半額分の新しい紙幣と交換してもらえる。
大規模な自然災害の被災地では、通帳や印鑑、クレジットカードなどを災害でなくしてしまった場合、金融機関が預金の引き出しについて柔軟に対応してくれる場合がある。通帳やキャッシュカードなどの再発行手続きについても、窓口で相談。
損害保険について
災害に遭った場合、被害の証拠を写真撮影などで残しておく。片付けや修復をしなければ危険であったり、防犯上の問題があったりする場合は、片付けても問題がないそう。ただし、証拠写真を撮ったり、修復のための見積もりや領収書などを残しておく。
