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わんこ、少~~~しずつ、本当に少~~~しずつですが
元気になってきています!!!!!
金曜より土曜、土曜より日曜という具合に。
獣医さんは説明のつかない状況に驚いているけれど
私は理屈なんかどうだっていい。
一緒に居られることが単純に嬉しい。
失われた機能が復活することは有り得ないので
良くなって元気になってまたずっと一緒、というわけにはいかないだろうけど
少しでも元気でいられる時間が延びたのなら、幸せに思う。

以前のようにルンルン歩いたりは出来ないけれど
ゆっくりとなら歩けるし(日々早くなっている!)
動作も緩慢だけれど、ご飯はいっぱい食べてくれているし
「おはよう」「ご飯食べる?」「お散歩いこうか!」様々な声かけに、
一時は虚ろな視線をこちらへ向けるだけだったのが
今は、尻尾をフリフリして嬉しそうに反応してくれる。
私の後をトコトコと着いて歩き、私が料理をしている後ろで欠伸をして
猫に毛繕いされて迷惑そうな顔をしたり、
そんな当たり前の日常1つ1つに幸せを感じ、心から感謝する日々。
1日1日をとても大切に感じています。
命から学ぶものは尊い。

もっともっと一緒に居たいけれど、それはどうも無理そうなので
せめてわんこがつらい思いをしませんように。
お別れしなければならないのなら、
どうか穏やかで安らかなお別れでありますように。
そう願うばかりです。

画像は日曜だったかな?
待合室で診察待ち中のわんこ。
大好きな先生の声が聞こえているので早く会いたくて仕方がない。笑
明日は血液検査をしていただく予定。
どうか僅かでも数値が下がっていますように。


Android携帯からの投稿
今日は、朝一番で動物病院で点滴をしてもらって
そのまま父の入院先へ。連日のパパ&わんこ面会。
父に会う度に私が声を上げて泣くものだから
お父さん、とうとう「わんこより、nonちゃんが可哀想!!」
とか言い出す始末。わけわからん。

とにかく一緒にいられる間はずーーーっとそばに居たい。
わんこも同じ思いなのか、それとも入院がトラウマなのか
私から離れないどころか、視線を外さない。ずっと。
眠くて眠くて瞼がとろ~ん…となっても、必死に私を見つめている。
「大丈夫だよ~そばにいるよ~」と声を掛けて撫で撫でしていたら
そのまま一緒に2時間も眠ってしまった馬鹿な飼い主は、ハイ!私ですよ。

今日からわんこのご飯は手作り。
ネットには色んな情報が細かく載っているので本当に有り難い。
元々ドライフードもウェットフードも食べたくなーい!という感じなので
鶏肉やカボチャを茹でてあげたら、とんでもない勢いで食べた。
食べられる今の内にいっぱい食べて体力つけてね。
おやつはわんこの大大大~~~~好きなふかし芋。
久しぶりにあげたなあ。
これも大喜びで食べた。

おやつを食べてお昼寝をしたら元気が出たのか
お散歩行こうか?という声に反応し、ウキウキ喜びだした。
嬉しいなあ。こうして反応してくれることが、本当に嬉しい。
大好きな土の上を歩かせてあげたかったので
久しぶりに近所の大きな公園へ行ってきた。



昼間だと人や犬が沢山いて疲れてしまうかな、と思い
閉園間近の夕暮れ時に、こっそりと。
獣医さんから「あまり長い時間は歩かせないようにね」と
言われていたので本当にちょっとだけ。
車から降りてゆっくり歩いてベンチへ座り、一緒に遠くを眺めた。
たった15分間でもわんこと私にとっては貴重な時間。



明日もお休みだから、ずっと一緒にいようね。
ちなみにニャンコ先生は元気に腹肉揺らして家中を闊歩しております。
やっと眠りについたわんこのそばでギャースギャース鳴くのが困りもの。


わんこネタばかりですみません。

土曜まで入院の予定でしたが、今日の夜退院してきました。
腎不全で尿素窒素やクレアチニンなどの数値がとても高く…
つまり腎臓が機能していないので、毒素が排泄されず
体内にどんどんたまっていっている状態です。
輸液や点滴などで水分補給をし、尿とともに毒素を
排泄させていたのですが、数値はどんどん上がるばかり。
治療のレベルを上げても上昇の一途。

今のところわんこは歩けていますし、食欲は減退気味ですが、
一見すると、ちょっと体調が悪いのかな?程度の様子です。
昨日まではルンルン♪していましたが、今日は少し元気がありません。
しかし数値から言えばこの程度で済んでいるのが嘘のようらしく
獣医さん曰く、数値が体調に現れるまでタイムラグがある場合も
あるので、数日もすれば急激に弱ってくるでしょう、と言われました。

入院しているより1分でも長く私のそばに居させてあげた方が
良いとのことなので退院させてきました。
ご飯も、特別食ではなくわんこの好きなものを食べさせてあげて
と言われました。覚悟の時がきたと思いました。
まさか年末までは無理でも、何とか夏までは生きてくれるだろうと
勝手に思い込んでいたので頭の中はパニックです。

わんこの最期が近づいてきている。
まだ信じられないという思いもありますが、昨日よりも確実に
弱ってきているし、震えもたびたびになってきたので…
認めざるを得ない…けど、そんなの絶対に認めたくないという
気持ちもむくむくわいている。

退院させて、時間が少しあったのでそのまま父の入院先へ行きました。
もちろん病院の中へは入れないので、駐車場に停めた車内で
こっそりとパパ&ワンコが再会。
父はわんこをとても心配していたので、少しでも元気な姿を
見せてあげたかった。わんこも父にとても懐いていたので
会えて嬉しそうでした。父の手や顔をべろんべろん舐めて、
舐められた父も目を真っ赤にしながらも笑顔で応えていました。

帰宅後、息が荒く、時折震えが激しくなったり(痙攣なのかなあ)
していたので心配だったけれど、
温めたドッグフードをぱくぱく食べたら、落ち着いた様子で
私に背中をぴったりくっつけ、ようやくすやすやと寝息を立て始めました。
起きていると震えたりしてつらそうだから
気持ちよさそうに寝ていてくれる方が安心する。

目があまり見えなくなっているようなので居間と私の部屋の
間接照明を点けて薄明かりにしてあります。
あたし真っ暗じゃないと眠れないのよねえ~とか言っている
場合ではないので。我慢です。
明日も朝一で診せに行き、その足で父の病院へいくつもり。

お別れの時まで出来る事を精一杯してあげようと思います。
つらいけれど、突然逝かれるよりはいい。
猶予が与えられたのだと思えば、それまで出来る事はあるはず。
寒いからほんの少しだけど、明日は大好きだった土の上を
歩かせてあげよう。